初回、フリーマンのソロに笑みを浮かべるカーショー氏(ロサンゼルス・ドジャース提供)

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 「ドジャース−フィリーズ」(29日、ロサンゼルス)

 ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が初回の第1打席で2試合連発となる先制の8号ソロを放った。

 大谷、パヘズが凡退し2死無走者で迎えた第1打席。初球の外角フォーシームを完璧にとらえると、打球は左翼ポール際に飛び込んだ。本拠地が大歓声に包まれ、大谷がベンチで拍手を送った一撃。昨年の地区シリーズで激闘を演じたフィリーズ相手に価値あるアーチだ。

 フリーマンは27日のロッキーズ戦に続き、2試合連発。直近7試合で打率・353と状態を上げてきている。さらに二回にはマンシーがチームトップとなる13号ソロを右中間席にたたき込み、2点のリードを奪った。