日本時間の13日早朝にMSCIの定期入れ替えが発表された。今回の見直しでは、古河電気工業<5801.T>、三井金属<5706.T>、レゾナック・ホールディングス<4004.T>が採用された。一方、日本航空<9201.T>、エムスリー<2413.T>、マツキヨココカラ&カンパニー<3088.T>、MonotaRO<3064.T>、日本オラクル<4716.T>、積水化学工業<4204.T>、島津製作所<7701.T>、ソニーフィナンシャルグループ<8729.T>、シスメックス<6869.T>、TIS<3626.T>、東急<9005.T>、豊田自動織機<6201.T>、ツルハホールディングス<3391.T>、ZOZO<3092.T>が除外された。29日の終値ベースで反映される。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS