「関心を示したことはない」リーズ移籍が濃厚視されていた守田英正、地元メディアが完全否定「クラブ関係者は『ナンセンスだ』と」
そもそもポルトガルメディア『A BOLA』が今月6日、「リーズ移籍がほぼ確実。モリタ獲得間近」と見出しを打った記事を掲載。こう報じた。
この一報後、『YORKSHIRE EVENING POST』は「リーズは日本代表のヒデマサ・モリタを獲得する動きを見せていない」と移籍の噂を一蹴した。
「チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグを含めて163試合に出場しているMFは、スポルティングとの契約が満了を迎えようとしており、報道ではリーズが交渉の最終段階、あるいは契約成立が間近とまで報じられていた。しかし、30歳の彼にリーズが注目や関心を示したことはない」
同メディアはさらに、「彼の年齢や経歴はリーズが求めているものとは合致せず、クラブ関係者はモリタとの関連報道は『ナンセンスだ』と述べている」とも続けた。
今季でのスポルティング退団が濃厚であることは確かな守田。北中米ワールドカップもある今夏、どのような決断を下すのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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