和田アキ子

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 タレントで歌手の和田アキ子が、4月30日、テレビ番組『和田アキ子、AIスマホと親友になる。』(TOKYO MX)の公式Instagramでヒカキンがプロデュースする話題の麦茶「ONICHA」を試飲。その “忖度なし” のリアクションが話題を呼んでいる。

「動画はYouTubeチャンネルでも公開されていますが、スタッフから『チャンネル登録者数が増えるお茶、持ってきました』と『ONICHA』を手渡され、和田さんは『待ってました、そういうの』とニヤリ。

 しかし、実際に口にすると、飛び出した感想はまさかの『普通の麦茶』でした。過剰に持ち上げるわけでもなく、かといって酷評するわけでもない、“ど真ん中すぎる” レビューに、スタッフ陣も思わず苦笑い。

 和田さんらしい、“忖度ゼロ” の空気感がただよう動画になっていました。もっとも、別の動画では自身が飲んだ小さいころの麦茶の味だとして、『美味しい』とも話しています」(スポーツ紙記者)

 Instagramのコメント欄には、“忖度ゼロ姿勢” を評価する声が続出している。

《シンプルなコメントがおもしろいんだよな笑》

《素の感想好き》

《アッ子さんさすがのコメントですね》

 こうした反応について、芸能ジャーナリストが、次のように語る。

「ヒカキンさんは、『みそきん』をはじめ数々のプロデュース・コラボ商品をヒットさせており、YouTuber界でも好感度が高く、スキャンダルの少ない存在として知られます。今回の『ONICHA』も、賛否を呼びながらも話題となり、発売からわずか3〜4日で出荷本数700万本を突破したと報じられました。

 そうした強い影響力を持つ人物だけに、少しでも否定的に受け取られる発言をすれば、ファンコミュニティから反発を受けるリスクもある。それでも和田さんは、昔からの “自分が感じたことをそのまま口にする” スタイルを崩しませんでした。だからこそ、『普通の麦茶』というコメントにも、逆にリアルな説得力が生まれたのでしょう」

 さらに視聴者をザワつかせたのは、その後の和田の行動だった。

「実はHIKAKINさんは現在、自身のYouTubeチャンネル『HikakinTV』で、動画コンテスト企画『#ONICHAレンジ』を開催しています。ONICHAをテーマにした “ワクワクする30秒動画” を、指定ハッシュタグつきで投稿するもので、最大100万円の賞金が用意されています。

 和田さんがInstagramに投稿した動画には、しれっと『#ONICHAレンジ』のハッシュタグが添えられており、動画尺も30秒以内と応募条件を満たす内容となっています」(同)

 今後『HikakinTV』では、上位30作品が紹介される。はたして、“アッコ節全開動画” はランクインするのかーー。