試写会に登壇した坂本真綾さん

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声優坂本真綾さんが21日、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』日本語版プレミアム試写会に登場し、前作への本音を明かしました。

イベントには、日本語版でロゼッタ役を務める坂本さんやピーチ姫役の志田有彩さんのほか、マリオ役の宮野真守さんら声優陣、映画アンバサダーの西野七瀬さん(31)、HIKAKINさん、チョコレートプラネットの2人が登壇しました。

映画は『スーパーマリオ』の世界をもとにしたアニメーション作品で、2023年に公開され全世界で累計興行収入2000億円以上(映画会社発表)を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目です。

坂本真綾「誠心誠意演じさせていただきました」

今回から作品に参加した坂本さん。前作を見たか聞かれると、「日本語吹き替え版のピーチ姫は誰がやるんだろうと思って、お声がかかるのを待っていたんですけど、志田ちゃんだって分かって悔しくて見なかったので」とピーチ姫役を演じられなかった悔しさを見せました。続けて、「でも今回ロゼッタが決まったので、それもすべて解消されまして。私も成仏した気持ちで誠心誠意演じさせていただきました」と笑顔で語りました。

■三宅健太「心がクッてなりかけました」

また、クッパ役・三宅健太さんは坂本さん演じるロゼッタの良さを感じたようで「正直、ちょっとだけ心がクッて(ロゼッタに傾きそうに)なりかけました」と語り、登壇者から「ピーチ一筋だったのに!?」「あのクッパが?」と総ツッコミが。その後、坂本さんは「そういう女性が好きなんですね」とコメントし、会場を笑いで包みました。