【全文公開】池江璃花子&萩野公介スクープ撮!有名アスリートが愛車で二人きり「箱根へ温泉旅行」
運転を交代して向かうのは?
ミラノ・コルティナ五輪に負けない、オリンピアンたちの熱き共演を目撃したのは2月上旬の週末のことだった。
都内のコンビニに、陽を浴びて″金メダルカラー″に煌めく1台の車が入って来た。運転席から降り立ったのは、ド派手な車に負けないオーラを放つ女性--競泳界のヒロイン・池江璃花子(25)だ。
その隣を、赤茶色のペイズリー柄のジャケットに紫のスニーカーという、これまた独特なカラーリングのコスチュームでキメたガタイの良い男性がピタリと並走している。’16年リオ五輪の400m個人メドレーで金メダルを獲得した競泳界のレジェンド・萩野(はぎの)公介(31)である。
二人は談笑しながら軽食や飲み物などを手際よく買い込んだ。これからの運転に備えるためであろう。「目的地までの″長水路″は、自分の出番」とばかりに、萩野が慣れた様子で運転席へ飛び込み、阿吽の呼吸で池江は助手席へ。金メダルカーは静かにスタートを切った。
日本競泳界が誇るトップアスリート二人。トレーニング施設にでも向かうのかと思いきや、金メダルカーは首都高から東名高速、海老名サービスエリアで休憩してから--ん? これって箱根に向かってる?
「実はこの二人、昨年秋頃から真剣交際しているんですよ。この日は束の間の休みを利用して、池江の愛車で箱根へ温泉旅行に行ったそうです。
池江はロス五輪を目指して連日ハードなトレーニングを積んでいますし、萩野は解説者や水泳教室などで全国を飛び回る日々。この日も池江は午前練習を、萩野はラジオの生放送を終えた後に合流したそうです」(萩野の知人)
旅先ではプール……ではなく温かい温泉に入り、″水入らず″の時間を過ごしたようだ。旅行がよほど楽しかったのか、2月11日、池江は自身のインスタグラムを更新し、旅の思い出を投稿している。
投稿を見る限り、露天風呂付きの個室が有名な4つ星旅館に泊まったようだ。添えられていた音楽は、オーストラリア人有名歌手Siaのラブバラード『Snowman』。サビにある〈どんな季節もあなたが私の帰る場所〉という歌詞は、池江の萩野への想いを代弁していたのかもしれない。
「池江は週明けには練習が控えていたので文字通り弾丸旅行だったはず。それでも、少しはゆっくりできたのではないでしょうか」(同前)
″恋の号砲″が鳴ったキッカケ
池江と萩野と言えば、’24年パリ五輪での″涙のハグ″が印象的だった。白血病からの復活をかけ、2大会ぶりとなる個人種目での出場を勝ち取った池江。
しかし、準決勝敗退に終わり、プールサイドで人目をはばからず涙を流した。レポーターとして取材に訪れていた萩野は、インタビュー後に池江を優しく抱きしめ、健闘を称えたのである(2枚目写真)。
「二人の出会いは池江がリオ五輪代表入りを果たした’16年。当時から池江は萩野を慕っており、萩野がドヤ顔でシューズコレクションを披露する『キモ撮り』をインスタにアップするや、池江が同じ構図の写真を投稿してイジったこともありました。
東京五輪前には、萩野が池江に『一緒に金メダルを獲ろう』といったエールを送って励ましたこともあったそうです。周りからは仲の良い兄妹のように見えていましたね」(水泳協会関係者)
そんな二人の関係が変化したのが昨年6月。池江は’23年からオーストラリアで練習を行ってきたが、’25年に入り、師事していたコーチが突然、活動拠点を中国へ移してしまう。以降、別のコーチの下でトレーニングを積んできたが、最終的には日本に拠点を戻す決断をした。
信頼するコーチを失った池江が頼ったのが萩野だった。
「いろいろ相談するなかで、自然と距離が縮まっていったようです。萩野は’19年にシンガーソングライターのmiwaさんと結婚。第1子を授かりましたが、多忙ゆえのすれ違いで’24年に離婚しました。
萩野はバツイチで子どももいるので、今回の話を聞いた時は一抹の不安を覚えましたが……二人は10年来の知り合いですし、杞憂だったようです」(前出・知人)
はたして二人の交際は事実なのか。池江の所属事務所はFRIDAYの取材に、「プライベートに関する内容につきましては、本人の判断に委ねておりますため、弊社として詳細の確認や回答は控えさせていただきます」と回答。萩野の所属事務所も「プライベートは本人に任せておりますので、コメントは控えさせていただきます」と交際を否定しなかった。
3月に控える日本選手権に向けて追い込みに入っている池江にとって、萩野の存在は大きい。
「金メダリストから直々にアドバイスをもらえるわけですからね。競技に集中するためにまだ同棲はしていないといいます。集大成だという’28年のロス五輪が終われば池江は28歳。その頃には二人の関係も次のステップに進んでいるかもしれませんね」(同前)
トップスイマーとして長年にわたり世界と戦ってきた二人なら、人生のどんな荒波も泳ぎ切れるはず。ロス五輪では金メダルとともにもう一つの吉報が聞けるかもしれない。
『FRIDAY』2026年3月6日号より

