この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

フードデリバリー配達員として活動するレクター氏が、自身のYouTubeチャンネルで「Uberに重大な欠陥?配達できないエリアへの注文が流行ってしまう」と題した動画を公開。千葉県内の某テーマパークへ向けた不可解な長距離注文が多発している現状と、その裏にある問題点について解説した。

動画内でレクター氏は、東京都内の飲食店から約30km離れた千葉県のテーマパークへの注文が、X(旧Twitter)を中心に話題になっていると言及。「1週間前くらいから結構飛んでくる」と述べ、ある配達員が自身で注文を行ったと示唆する投稿をしていたことにも触れた。レクター氏は、距離的に配達が現実的ではないことから「受け取る意思がない」注文である可能性が高いとし、店舗やプラットフォームに対する「業務妨害に当たっちゃうんじゃないか」と懸念を示した。

さらに、この注文が配達員にとって「不当な利益」を生む温床になっている構造を指摘した。Uber Eatsのシステムでは、2件の配達を同時に受ける「ダブルピック」の依頼が来ることがある。今回のケースでは、都内の案件と千葉県のテーマパークへの遠距離案件がセットで提示される事例が多いという。配達員が遠距離の方だけをキャンセル(解体)することで、残った近距離案件の単価が通常よりも大幅に高騰する現象が発生している。「5kmで2000円なんて今の環境じゃありえない」と語り、システムの欠陥を突いて意図的に報酬を引き上げている可能性を示唆した。

レクター氏は、過去にUber Eatsのシステムの穴を悪用して逮捕者が出た事例(電子計算機使用詐欺罪など)を紹介し、今回の件も安易に関われば法的責任を問われるリスクがあると警告。「面倒な事態に巻き込まれる可能性がある」として、不審な注文には関与せず、静観するのが賢明だと配達員へ注意を促した。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。ブログ「ウバ活日和」運営 → https://ue-bicycle.info/