僕なりのAirTagの使い道、ようやく正解が見つかりました
2025年2月17日の記事を編集して再掲載しています。
見た目も超カッコいいんです。
発売から約5年が経つApple(アップル)の忘れ物防止タグことAirTag。発売と同時に購入した筆者はこれまで財布やリュックなど、さまざまなモノに取り付けてきましたが正直しっくり来ず。
そのため長いことAirTagの使い道を探してきたわけですが、ついに僕なりのAirTagの使い道を見つけることができました。
僕には「折り畳み傘」がしっくりきました
僕が購入したのはAMVEL(アンベル)が販売している「Folding Umbrella Handle for AirTag」。これを使うことにより、折り畳み傘の先端にAirTagを取り付けることが可能になります。※AirTagは別売りです。
なお使えるのは、先端部分が取り外せる折り畳み傘のみ。
既存のパーツを取り外したら、AirTagを嵌め込んだ蓋をクルクルと回して取り付けます。
実際に取り付けた様子がこちら。まだAppleから発表されていないApple Umbrellaの誕生です。
折り畳み傘にAirTagを取り付けるメリットですが、お店に傘を置き忘れた際にiPhoneから通知を受け取れること、見当たらないときは音を鳴らすことですぐに見つけられることでしょう。
これまで何度も折り畳み傘を失くしてきた筆者からすると、ようやく正しいAirTagの使い道を見つけられた気分です。
見た目も機能性も大進化を遂げた僕の折り畳み傘。AirTagが活躍する場面がこれまで以上にグッと増えそうです。

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