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USB-Cケーブル「あっ、わたしこういうものです」

これがわかるだけで、どれだけ救われるか…。だって一口に「USB-Cケーブル」と言っても対応規格はそれぞれ。

これは60Wケーブル。こっちは100W、これは240W。転送速度はUSB2.0の480Mbps、これはUSB3.1 Gen1で5Gbps。しかし、こっちはUSB 3.1でもGen 2で10Gbps、おなじく10Gbps出るが、こちらはUSB 3.2 Gen 2だ。

「全部同じじゃないですか!?」

と言われたら、ちがいますよーっって返したいところなんだけど、正直同じに見えるからどうしろっていうの?

…どうしろっていうの!?

そんなUSB-Cケーブル、個体見分けられない問題に、エレコムがお手本を示してくれました。

Image: エレコム

こちら、新製品のUSB-Cケーブルたち。

最大240W対応で、スタンダード、高耐久、なめらかという3つのモデルが用意されています。それぞれ長さは0.5、1m、1.5m、2mの4パターン。

エレコム USB Type C ケーブル 1m 240W PD対応
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これだけなら「240Wってすごいね!」なんですけど、これらのケーブルの真の価値はコネクタ部分にあり。

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よーく見ると、コネクタ部に対応する仕様が刻まれているのです。

つまり、コネクタを見れば「ふむ、これは充電は速いけど、データ転送は480Mbpsまでなんだな。映像出力(Alt mode)は対応していないんだな」とひと目でわかるって寸法です。控えめに見て神がかった配慮。

この表記、世界中で義務づけませんかね? そうしたほうが、世の中ちょっぴり平和になる気がするの。

Source: エレコム

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