ソシエダはエルストンド(6番)の退場が痛恨だった。(C)Getty Images

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 現地3月2日に開催されたラ・リーガ第26節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダは首位のバルセロナとアウェーで対戦。0−4の惨敗を喫した。

 久保を累積警告の出場停止で欠くソシエダは、17分にCBのアリツ・エルストンドが決定機阻止でレッドカードを受けて退場。いきなり数的不利となると、25分と29分に立て続けにゴールを許す。

 前半は2失点に凌いだものの、56分と61分にも被弾。シュートも1本も打てず、ショッキングな敗戦となった。
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 この大敗ぶりに、SNS上では次のような声が上った。

「えぐいて、、」
「退場者出たとはいえ前後半合わせてシュート0はヤバすぎ。いつもチャンス作る選手がいないしな」
「ソシエダって本当に日本人贔屓とか誇張抜きで久保がいないと何にも出来ないクラブだな」
久保建英不在の影響もあり、シュート0本で完敗」
「バルサシュート26本 ソシエダ0本。ボール支配率 76:24 心折れるわ」
「派手にボコられてるね」

 6日に開催されるヨーロッパリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦でこの鬱憤を晴らせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部