動物、お金、食文化などさまざまなモチーフを題材に、シリアスとギャグを詰め込んだ4コマ漫画を描くのは、漫画家・イラストレーターとして活躍する雪のヤドカリ(@yukinohotel)さん。意味がわかるとおもしろい、じわじわ笑えてくる「癖になる文学的なオチ」を味わってみてください。

【漫画】本編をイッキ読みする

今回は、「お前じゃ話にならん。上の者を呼べ!」には壮大な続きがあった!?など、「バイト」をモチーフにした4コマ漫画をご紹介します。

10話「もしも超能力が」1-1


10話「もしも超能力が」1-2


10話「もしも超能力が」1-3


10話「もしも超能力が」1-4


――今回の話は、どういったタイミングで着想を得たのでしょうか?

雪のヤドカリさん(以下、雪のヤドカリ):我が道を行くオタク気質な女の子と、気合の入ったヤンキーの女の子の組み合わせが大好きなので、描きました。

下妻物語の影響が大きいです。

10話「1回目」2-1


10話「1回目」2-2


10話「1回目」2-3


10話「1回目」2-4


――雪のヤドカリさんはどんな学生でしたか?当時の教師目線で答えてみてください。

雪のヤドカリ:かなり真面目な生徒だと思われていたはずです。

夏休みの宿題は夏休みが始まる前に提出していたくらいですし。

10話「初めての即売会」3-1


10話「初めての即売会」3-2


10話「初めての即売会」3-3


10話「初めての即売会」3-4


――学生時代の一番の思い出を教えてください。

雪のヤドカリ:学園祭の打ち上げでみんなで花火をやっていたら体育館が全焼したことです。

10話「根性」4-1


10話「根性」4-2


10話「根性」4-3


10話「根性」4-4


――今回の4コマ漫画で一番苦労したものを教えてください。

雪のヤドカリ:3回見たら死ぬ絵の描写です。参考資料として見たいだけなのに、どんどん残機が減っていって焦りました。