48歳・坂下千里子さんの「老けない」秘訣。ミーハー心と推しでいつでも元気
歳を重ねると、顔のたるみやしわ、髪のパサつき、体力の衰えなどさまざまな悩みが出てくるもの。その一方で、いつまでも若々しく年齢を感じさせない人もいますよね。坂下千里子さんもその1人。いつまでも「変わらない人」の代表、坂下千里子さんの老けない秘訣、体と心の保ち方をご紹介します。

週3回のテニスと筋トレで体力やスタイルをキープ
朗らかな笑顔が、「40代になった今も変わらない」と、同世代からも評判の坂下千里子さん。1976年京都府生まれの坂下千里子さんは、多くのバラエティー番組やドラマで活躍しています。現在は、『ノンストップ!』(フジテレビ系)に月曜日レギュラーとして出演中。
そんな彼女の若々しさの秘訣は、「ミーハーでいること」だそう。
「昔から流行を追うのが大好き。人にもものにもミーハー心を発揮して、テレビや友達、娘から新しい情報を仕入れています。もちろん、すべての流行を取り入れることはできないけど、これなら乗れそう! と言うものは、ファッションでも美容でも積極的にチャレンジ。朝晩欠かさないシートパックも、じつは友人でもあるMEGUMIちゃんの影響で始めたんです(笑)」
すらりとした立ち姿や体力維持に役立っているのが、趣味のテニス。
「最初は子どもが習っているのを見るだけだったんですけど、自分もやりたくなってウズウズしちゃって。今はスクールに通ったり、友人とテニスコートを借りたり…と、週3〜4階はテニスをするくらいにハマっています」
今の目標は、70歳までテニスを続けること。そのために苦手だった筋トレもスタートしたそう。
「スクールでは70代の方とご一緒することもあって、私もその年齢まで続けられたらいいな…と思うように。それに、プロのテニス選手の体を見ると、すごい筋肉なんですよね。速いサーブを打つためには筋トレが必要なんだ! と感じて、ジムにも週イチで通うようになりました。しっかり日中に体を動かしているからか、夜もぐっすり。毎日7時間は嗣明を取っているのも、健康な体のベースになっているのかも」
「自分を甘やかす日」をつくってあげることも大切

老けずにいるためには、体だけでなく心の若々しさも重要。坂下さんにとっては、“推し”を見つけることが、気持ちの元気に繋がっているよう。
「子どもの頃にバレエを習っていたこともあって、今もバレエを観るのが好きなんです。最近、大好きなバレエダンサー、ジュリアン・マッケイの来日公演を観に行ったら、本当にすてきで! 翌日は肌がツルツルになるくらい、元気をもらえました(笑)」
そうやって自分の心に栄養を与え、テンションを上げていれば、「自ずと老けずにいられます」と坂下さん。
「毎日はムリだとしても、『今日は自分を思いっきり甘やかす日』『今日はちゃんと家のことをやる日』と、メリハリをつけることが大切。年齢はみんな平等に重ねていくものだし、『私はこれだけ長くがんばって生きてきたんだ』と思えるのはうれしいことですよね。これからは子どもも手を離れて、自由に使える時間はどんどん増えていくはず。年齢を重ねることをネガティブに捉えず、皆さんも一緒に、これからの人生を楽しんでいきましょう!」
