LINEのストーリーは感動や気持ちを解放するツール! 「今」の気持ちを気軽に発信する使い方

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LINEのタイムラインには、「ストーリー」という機能がある。
通常、タイムラインに投稿した内容はいつまでもタイムライン上に残る。
しかし「ストーリー」の場合は、24時間が経過すると自動的に消えてしまう。

せっかくストーリーを投稿しても、消えちゃうんじゃ意味ないんじゃないの? 
そう思われる人もいるだろう。

しかし、だからこそ気軽に投稿できる。
それが「ストーリー」の魅力であり、便利なところなのだ。


●“今”をシェア! 人に伝えるのが「ストーリー」
歩いていたらきれいな花が咲いていた
おもしろい形の雲を見つけた
こうした、ちょっとした感動や想いを人に伝えたい。
そう思うことは、日常にはよくある出来事だ。

もちろん、そうした感動や想いをタイムラインでシェアしてもいい。
しかしタイムラインのシェアの場合、こうした投稿はいつまでも残ってしまう。

こうした投稿をあとで見返すと、ちょっと感傷的だったり、気持ちが高ぶっていたり、すこし気恥ずかく感じることも少なくない。

“今”まさにその“瞬間”の気持ちを伝えたかっただけなので、
日が経ってから見返されると違和感や恥ずかしさがこみ上げてきてしまう。

そう、そんな“今”の気持ちを使えるのが「ストーリー」なのだ。

24時間で消えると分かっていれば、こんなことくらいで投稿するのも……
なんて悩む必要もない。
気軽に“今”の気持ちをつぶやくことができる。

見る方としても、その投稿がリアルタイム性の高い情報だと言うことがすぐわかるというわけだ。


●ストーリーを投稿しよう
ストーリーの投稿は、タイムラインタブで行う。上部の「+ストーリー」をタップしよう。




投稿できるのは、テキスト、写真、動画の3つ。画面下部から選択する。ここでは写真を選択してみる。




カメラが起動した。そのまま撮影してもいいが、端末に保存されている写真を使用する場合は、右下の四角いアイコンをタップして、カメラロールで写真を選択しよう。




右上の3つのアイコンを使用して、スタンプや文字、手書きで自由に加工できる。スタンプや文字は位置や大きさを変更することも可能だ。




送信する前に、公開範囲を設定しよう。画面下の「友だちまで公開」をタップし、「友だちまで公開」の右側のアイコンをタップする。




「公開」タブの中に、公開したくない友だちがいる場合は、「非公開」をタップする。逆に「非公開」タブの中に、公開したい友だちがいる場合は「公開」をタップしよう。設定が終了したら、元の画面に戻り、「送信」アイコンをタップすれば投稿される。





●ストーリーをチェックする
ストーリーが投稿されると、タイムラインタブの上部に表示される。タップすれば内容が表示される。




友だちが投稿したストーリーには、「いいね」や「メッセージ」を送ることもできる。




「メッセージ」はトークに送信されるため、ほかの友だちは見ることができない。「いいね」についても、誰が送ったのかを確認できるのは、投稿者のみとなっている。

1つ気をつけたいのは、プロフィールアイコンやホーム画面の背景画像を変更する時だ。
そのままだと、ストーリーに投稿されてしまうのだ。投稿したくない場合は、「ストーリーに投稿」をタップしてチェックを外すようにしよう。