(連江中央社)海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)は8日、離島・馬祖沖で昨年10月に海底ケーブルを損壊した漁船の中国人船長の男を強制退去処分にしたと発表した。男は同日午前、同署や内政部移民署(入管に相当)の立ち会いの下、馬祖の港から出境した。男は福建連江地方法院(地裁)から懲役3カ月、または罰金を言い渡されていた。判決書によれば、地裁は男が海底ケーブルを不注意で傷つけたと認定。取り調べの過程で罪を認め