都内の難関大学に通うあかりさん(仮名・21歳)は、現在、就職活動に勤しんでいる。大学の授業の一環で、被災地のボランティアに携わり、そこからインフラや建設系の職を志すようになった。しかし、志望する業界で働く社会人に就活の相談をした際、思わぬ一言に傷ついたという。「『君は立派な経歴なのに、言動に自信がないように見える。それは周りを不快にさせる可能性があるし、嫌味に映るから気をつけたほうがいいですよ』