お米の販売から生活雑貨まで揃う「AKOMEYA TOKYO」が銀座にオープン

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毎日の食卓に欠かせないお米、みんなは食べてる? 炊き立てのご飯のおいしさはささやかな幸せを感じるときだよね。そんな日本人にとっていちばん身近にあるもののひとつ、お米に注目したお店「AKOMEYA TOKYO」が4月24日(水)に銀座にオープンしたそう。“お米に注目”って、どういうこと? 銀座にお米? どんなお店なのか、わからないコトだらけなので、担当の方に聞いてみると・・・。

「『AKOMEYA』は食文化の中心にある“お米=ごはん”に注目し、ごはんのある食卓を中心にひろがっていく日常(住・衣)まで、1人ひとりの生き方を見つけるお手伝いをしたいと思い、オープンしました。全国各地から厳選したさまざまな種類のお米を中心に、こだわりの調味料やごはんのおとも。そして、伝統技術を受け継ぎ、長年作り続けられているモノや現代の日本の新しい感性とアイデアがあふれる品々など、日常に“ハレ”が生まれる体験や発見の場を提供していきます」

単純にお米を扱う、というわけではなさそう。どんな体験ができるのか、詳しく教えて!

「まずはお米からご紹介します。数々の受賞歴を持つ山形黒澤ファームの『つや姫』や『夢ごこち』をはじめ、厳選された玄米やブレンド米など約18種類を店頭で精米し、ご提供しています。そして、米を保存する米びつもご用意しています。虫がつきにくく、通気性のよい日光桧で作ったオリジナルです。ほかにはKIHACHI流無国籍料理の熊谷喜八氏とともに試食し、選定したおすすめ食材もございます。
また、店内で販売している食品や調味料、道具を使用し、普段の食卓にもいかせる料理を併設の『AKOMEYA厨房』にてご用意。さらに全国各地から厳選したこだわりの日本酒を気軽にお楽しみいただける『AKOMEYA BAR』もございます。上質な食材の購入やお食事、お酒など、当店でさまざまな楽しみ方を体験してみてください」(同)

お米を囲む料理やお酒から、日常の生活雑貨まで、扱うカテゴリーが幅広い! 斬新な切り口で毎日を特別なものにブラッシュアップしてくれる商品を扱う「AKOMEYA TOKYO」に行けば、暮らしを彩るアクセントになるものが見つかるかも。ぜひ足を運んでみて!