7回の攻撃を終え、選手交代を告げに行く新井監督(撮影・北村雅宏)

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 「ソフトバンク3−1広島」(31日、みずほペイペイドーム)

 広島が交流戦開幕6連敗となった。ペイペイドームでは、21年から1分けを挟んで10連敗。借金は今季ワーストの「12」に膨らんだ。

 先発・岡本は五回まで3安打無失点の好投も、六回に暗転する。1死二塁から近藤に左翼フェンス直撃の先制適時二塁打を浴びると、続く栗原に右翼席への16号2ランを被弾。6回6安打3失点で今季3敗目を喫した。

 打線は相手先発の徐若熙(シュー・ルオシー)に苦戦。150キロ台中盤の直球に差し込まれる場面が目立ち、6回3安打無失点の好投を許した。3点を追う八回に持丸の左犠飛で1点を奪うも、反撃はここまでだった。