「VIVANT」意味深投稿33日目は乃木憂助の別人格・F?ファン 「F?まさかなぁ」
TBSの日曜劇場「VIVANT」の公式SNSが31日に更新され、新たなイラストが公開された。これで説明が一切ない“意味深投稿”は33日連続となった。
同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。今年7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。
この日の投稿は、Fと思しきキャライラスト。Fは、主人公・乃木憂助(堺雅人)の過去の過酷な体験から生み出された別人格だ。気弱で優しい本来の乃木とは対照的に冷酷で粗暴。乃木に対して強引な態度をとるが、高い戦闘能力と戦況を冷静に分析する判断力を持ち、乃木を正しい方向へ導く相棒のような存在だ。
この日の投稿にネットでは「F?まさかなぁ」「誰?目つきが怪しいけど」「丸菱商事の…誰だ」などのコメントが寄せられた。
VIVANTの公式SNSでは、4月29日から説明が一切ない謎のキャラクターのイラスト投稿が続いている。多くの正体不明の人物や、「ベキ」「ドラム」「ジャミーン」「ノコル」「黒須」ら前作出演者とみられる人物も登場している。
前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。
続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

