マドゥエケはPKを与えられるべきだった!? あれはPKだとジェラード「彼らは不当な扱いを受けた」
UEFAチャンピオンズリーグ決勝、パリ・サンジェルマンとアーセナルの一戦が行われた。試合は1-1で延長戦の末にPK戦に突入し、アーセナル5人目のキッカーであるガブリエウ・マガリャンイスが失敗した瞬間、PSGの2連覇が決まった。
しかし、延長戦の前半に疑惑の判定もあった。102分、右サイドでボールを受けたノニ・マドゥエケがヌーノ・メンデスと競争する形でゴールへ突進。ペナルティエリア内で倒されたようにも見えたが、主審ダニエル・ジーベルトは何もファウルを取らなかった。
この判定に抗議したMFデクラン・ライスとミケル・アルテタ監督は、主審からイエローカードを出されている。結果が覆ることはない。しかし微妙な判定であり、メンデスが後ろからマドゥエケを倒したようにも、マドゥエケがメンデスを倒したようにも見える。このシーンはまた議論を呼ぶことになりそうだ。
Look at this challenge from any angle. Mendes comes across Madueke's body and brings him down.
— Goaldata - Arsenal Zone (@ArsenalZNE) May 30, 2026
Clear penalty for Arsenal but Daniel Siebert decides against giving it. pic.twitter.com/l5aQzHEfXC
