【全日本】青柳の“ポーズ”に敗戦 安斎「卑怯で陰湿な人間を忘れてた」青柳「小藤、絶対に許さないぞ」
全日本プロレスは29日、新木場1st RINGで「スーパーパワーシリーズ2026」を行った。
セミは青柳優馬と関本大介が小藤将太と恋愛リアリティショーに出演した安斎勇馬が組んで対戦した。試合は安斎と青柳が先発。グラウンドの攻防などで手の内を探ると、お互いにパートナーにつなぐ。再び対戦すると安斎がドロップキック、その前に小藤の蹴りで青柳が左膝を負傷(?)。安斎は左膝を集中攻撃する。やっと関本に渡すと10分すぎ、小藤が網打ち式原爆固めもカウント2、しかし、実は痛めていなく、途中から素早い動きから脳天砕きの連発。青柳が14分33秒、THE FOOLからのエビ固めで勝利した。
敗れた安斎は「青柳優馬、ちょっと前に俺の横に立っていたのに、消えて、青柳という人間を思い出しました。あういう卑怯で陰湿でそんな感じの人と忘れてた自分が恥ずかしいです。このシリーズ、青柳といっぱい当たれけど小藤と組んであんたに勝って見せます」とリベンジを誓う。
勝った青柳と関本は足を引きずるように戻ると関本は「優ちゃん大丈夫、優ちゃんの足をこんなにやりやがって許さないぞ」と言えば、青柳も「足が痛い。この仕返しはどうなるか、小藤翔太どうなるかわからないぞ。絶対に許さないから」といい終わるとしっかり歩いて帰っていった。
