「法令に抵触する可能性があります」川崎がSNS等での“無断使用”に強い注意喚起。練習やイベント時の選手・監督らの肖像など
クラブは、「川崎フロンターレで管理する肖像・意匠/商標他」について、「自己の私的使用目的を除き、川崎フロンターレの許可なく使用することは禁止」していると改めて説明。対象として、練習風景やイベント時の選手・監督らの肖像、クラブのロゴやエンブレム、さらに選手の似顔絵や名前、サイン、ユニホームなどを挙げた。
また、近年は画像生成AIを用いた無断使用や改変のケースも確認されているとし、「選手・スタッフの肖像権、リーグ・クラブ等の商標権、著作権の侵害等、各種法令に抵触する可能性があります」と注意を促した。
さらに、クラブ公式の発信と誤認させるおそれのある投稿についても言及。「偽計業務妨害罪(刑法)や業務妨害罪(軽犯罪法)に問われる可能性もあります」と警鐘を鳴らし、インターネットやSNSへの投稿時には法令順守を求めている。
なお、Jリーグ公式戦に関しては、「Jリーグ公式試合における写真・動画のインターネット上での使用ガイドライン」に基づき、観客が撮影した写真や動画を一定範囲内でSNSなどへ投稿することは認められていると案内した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
