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 ◇交流戦 日本ハム4―2阪神(2026年5月28日 甲子園)

 日本ハムが今季3度目の3連勝で勝率5割復帰した。

 同一カード3連勝は4月3日〜5日のオリックス戦(エスコンフィールド)以来2度目。新庄監督の古巣・阪神を相手に成し遂げた。

 初回に先制を許したが、3回に反撃。1死二、三塁で田宮の右前2点適時打で逆転。さらに万波の中前適時打で3点目を挙げた。

 先発の福島は八戸西(青森)時代の2021年センバツに21世紀枠で出場して以来の甲子園マウンド。そのときは初戦で同じ21世紀枠の具志川商(沖縄)に敗れた。

 この日は生き生きと腕を振り、7回5安打1失点。5年越しの甲子園初勝利となる今季2勝目を挙げた。

 ▼福島 立ち上がりはバタついてしまいましたが、最少失点で切り抜けられたのはよかったです。きょうはストレートが走っていて、変化球もコントロールできていたので、安定してゾーンで勝負できました。次回以降も続けていきたいです。