72分で交代となった伊東。(C)Getty Images

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 現地5月23日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ2第10節で、伊東純也と横山歩夢が所属するゲンクが、大南拓磨と明本考浩が先発したルーベンとアウェーで対戦。伊東の先制弾と横山の初ゴールで2−0と勝利し、プレーオフ2首位が確定した。この結果、31日に開催されるカンファレンスリーグ出場権決定戦への進出が決定した。

 16分に見事なターンから鮮やかな先制ゴールをマークした伊東は、61分に激しいタックルを受けてピッチに倒れ込む。苦悶の表情を浮かべ、ひやりとさせたものの、治療を受けた後にプレーを続行。ただ、72分でベンチに下がった。

 北中米ワールドカップが控えているだけに、日本代表アタッカーの状態をファンは懸念。X上では次のような声が上がった。
 
「マジか」
「痛そうな表情に胸が締め付けられる思いでした」
「ケガだけは避けて欲しい」
「交代できて良かった!ヒヤヒヤする――」
「ベンチにいる。大事ではないかな」
「足が心配だけど。ベンチに座ってたから大丈夫かな」

 交代後もベンチに残っており、おそらくいわゆる“モモカン”を受けた状態で、一時的に痛みがあっただけだと思われる。いずれにしても、いい状態で日本代表に合流してくれるのを祈るばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】伊東が鮮やかなターンから決めた先制ゴール