「彼女いる」!? 一時帰国の『Snow Man』目黒 蓮の発言にファンが動揺
一時帰国に歓喜したが
ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2(Disney+で配信)の撮影のため、グループ活動を離れてカナダに滞在中の『Snow Man』目黒蓮(29)。主演映画『SAKAMOTO DAYS』が4月29日に初日を迎え、同作のPRのため日本に一時帰国をし、注目を集めている。そんな中、出演番組での言動をめぐって、「彼女がいるのではないか」といった疑惑が浮上。ファンがざわつく事態となった。
今作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の同名アクション漫画の実写版で、目黒は主人公・坂本太郎役に挑戦。人気作とあって話題を呼んでおり、興行収入は初日の時点で4億円を超え、動員30万人のロケットスタートを切ったという。
「目黒の演技について、SNS上では『主演の目黒蓮がハマってた』『目黒蓮の坂本がめっちゃ良かった』『まんま坂本太郎でびっくりした。原作をリスペクトして演じてくれた目黒くんに大感謝。アクションシーンがかっこよすぎて惚れた』と、好意的な感想が多く見受けられます。また、女優・浜辺美波(25)とのW主演作で、2月6日に公開となった映画『ほどなく、お別れです』も、封切りから24日間(3月1日時点)の興行収入は30億円を突破したと伝えられていました。日本に不在の間も、目黒は人気の高さを見せつけています」(芸能ライター)
そんな目黒は『SAKAMOTO DAYS』の宣伝活動を目的として日本に一時帰国。映画共演者の俳優・高橋文哉(25)とともに、朝の生放送番組『ラヴィット!』(TBS系、4月30日放送)に生出演した。その番組内では、ファンがドキッとするような発言も飛び出したという。
この日は、紳士的な振る舞いを競う「ジェントルマン選手権」なる企画が行われ、「パートナーから『このアイドルの女の子可愛くない?』と言われたら?」というお題についての対応力が試されたのだ。
目黒は、元フジテレビアナウンサー・中村仁美(46)を相手に実演。一緒にテレビを見ながら会話をするという設定だったが、パートナー役の中村からアイドルの話題を振られると、彼は「いや! 絶対、仁美のが可愛い。あと……中身も好き」と、返した。
パフォーマンスで払拭
「目黒はテレビに映るアイドルを気にする素振りもなく、中村を見つめていたこともあり、TBSアナウンサー・田村真子(30)は『2人の世界にすぐ持ち込んでいたところが(良かった)』などと絶賛していました。田村アナの指摘に対して、目黒は『確かに僕、一緒にああやって2人でテレビ見てたら、たぶんあんまテレビ見なくて。どっちかって言うと、こっち(彼女)をもう見てることの方が多いのを……多いと思ってたんで』と、コメント。この部分の発言が物議を醸しました」(前出・同)
番組を見ていたSnow ManファンはSNS上で、
〈めめ(目黒の愛称)、絶対に彼女いるじゃん〉
〈″並んでテレビを見る女がいます″って言ってるようなもの〉
〈どう考えても、″普通に彼女のこと言ったよな″と思ってしまい、辛い。一時帰国してくれてこんなうれしい時期に、なんてこと口走ったんだー!〉
〈『ジェントルマン選手権』の時のめめの発言がショックで、仕事が手につかない……。めめは嘘がつけない性格だもんね〉
と、困惑していたのだった。
一方で、Snow Manは同日夜に生放送された音楽番組『STAR』(フジ系)に登場。目黒を含むメンバー全員が揃っており、オープニングで佐久間大介(33)が「今日は蓮いるんで!」と紹介したところ、本人は「時間間に合ったんで、来ちゃいました」と、話した。
事前のアナウンスはなく、9人での歌唱はファンにとってもうれしいサプライズだったようだ。目黒のパフォーマンスについては、
〈めめ、ずっと俳優モードだったはずなのに、久しぶりに歌って踊っても全然ブランクを感じさせないのはさすが〉
〈まさか、めめが音楽番組に出てくれるとは思ってなかった。帰国したばかりで時差ボケもあると思うのに、本当にスゴい。最高のパフォーマンスだった!〉
〈帰国して過密なスケジュールをこなしながら、ダンスのフォーメーションを合わせて、音を外さずに歌う目黒蓮の姿に泣いた。やっぱりSnow Manは9人が良い〉
と、称賛の声が続出。『ラヴィット!』の一件でモヤモヤした気持ちを抱えてしまった人々も、あらためて目黒を見直したことだろう。
彼に限っては、日本にいない間に″ファンが離れる″といった現象は起こらないのかもしれない。
