アイウエア選びのお悩み解決♡ “顔型×フレーム”で似あう形がわかる【メガネ早見表】

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アイウエアは今季のトレンドだけど、「自分に似あうメガネがわからない…」と悩んでいるコも多いはず。そこで今回は、自分に似あうメガネと出会うための「選び方のコツ」をご紹介します。さらに似あわせメガネ早見表で、顔型×フレームのベストバランスをチェックしてみて♡

似あわせメガネ基本の【き】

自分に似あうメガネと出会うために、押さえておきたい基本ルールをおさらい。選び方のコツやかけたときのチェックポイントなど、“知っているだけで差がつく”3つのポイントがこちら!

顔立ちにあわせて、フレームの太さを調整せよ!
顔立ちにメリハリのある濃い顔さんは、太縁だと顔の印象がキツく見えてしまう可能性が......。メタルやリムレスなど、細いフレームを選ぶと顔の主張を軽減できます。反対に、顔立ちがやさしい薄い顔さんは、太フレームでお顔にメリハリをつけるとよりしゃれ顔に!黒目の位置でベストなサイズが見つかる。
サイズ感があっているかは、黒目の位置で確認!メガネをかけたときに、黒目がレンズの横幅の中心にくるのがベスト。黒目が左右どちらかに寄っていればレンズ幅に問題あり、なんだかずり落ちてきちゃうと感じたら鼻幅があっていないサインです。試着は、必ず全身鏡でもチェックすべし!
メガネを試着するときに、顔まわりだけを見て、似あうかどうかを判断するのはナンセンス。洋服と同じでメガネも全身で見たときのトータルバランスが大事。近くで可愛く見えても、全身で見るとメガネが浮いてる......なんてこともあるかも。

教えてくれたのは...

スタイリスト・城田望さん

表紙からファッション企画まで、 Rayで幅広く活躍する敏腕スタイリスト。

似あわせメガネ早見表

あなたに似あうフレームはどれ?まずは早見表で、顔型×フレームのベストバランスをチェック♡

顔型タイプ

丸顔
顔の丸みが強調されるので、ラウンドやボストンなど輪郭と同じフレームはNG。スクエアのような直線的で、クールなメガネが◎。三角顔
天地幅が狭いと、持ち前のシュッとしたフェイスラインが引き立ちます。レンズの面積が大きいとメガネの主張が強すぎる傾向が。面長
天地幅のあるフレームを選ぶと、中顔面縮小効果で小顔に♡ オーバルのような細身のフレームは、顔が長く見えるのでNGです。四角顔
キツく見えてしまいがちなメリハリのあるフェイスライン。丸みを帯びた曲線的なフレームで顔の印象をやわらかくするのが最適解。

Check! ウェリントン

上部の横幅が広い、逆台形。角にやや丸みがあるのが特徴。

丸顔 → ◯三角顔 → △面長 → ◎四角顔 → ◯

Check! オーバル

角のない、卵のような楕円形。天地幅が狭いため知的な印象に。

丸顔 → ◯三角顔 → ◎面長 → △四角顔 → ◎

Check! スクエア

四隅が角張った長方形。キリッとクールな顔にシフト。

丸顔 → ◎三角顔 → △面長 → ◯四角顔 → △

Check! ラウンド

正円に近い丸メガネ。個性的+レトロな雰囲気を演出できる。

丸顔 → △三角顔 → ◯面長 → ◯四角顔 → ◎

Check! ボストン

ふっくらとした逆三角形。四隅に角がなく丸まっているのが特徴。

丸顔 → △三角顔 → ◯面長 → ◎四角顔 → ◯

Check! フォックス

フレームの両端がつり上がった形。個性的かつ強めな印象に。

丸顔 → ◯三角顔 → ◎面長 → ◯四角顔 → ◯

撮影/林真奈

Ray編集部 エディター 草野咲来

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