Photo: 山田卓立

福島県は裏磐梯で「Teva(テバ)」主催のプレスツアーが開催された。今回発表されたシューズは、昨今の登山ブームを牽引する「Light & Fast Hike(ライト&ファストハイク)」なモデル「TRAILWINDER MID GTX(トレイルワインダー ミッド GTX)」(税込25,300円)。

気軽に自然へ出かけ、短時間でテンポよく歩く。新しい山歩きの提案とも言える、最新トレイルシューズがお披露目となった。

登山ブームを牽引する「カジュアル化」

Image: Teva

いまちょっとした「登山」ブーム。これまで登山に触れてこなかった若い世代も山頂を目指し、登山道で渋滞が発生していることもめずらしくない。

この登山ブームを牽引している理由のひとつは、登山ファッションの「カジュアル化」だろう。

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カジュアル化はウェアだけでなく、シューズにも見られ、かつてのハイカットでレザーのトレッキングシューズを見るのはごく稀になった。代わりに軽量でグリップの効く、機能性を詰め込んだトレイルシューズが台頭している。

そのトレンドをいち早くキャッチしたブランドのひとつが「Teva」だ。昨年登場した「Trailwinder」シリーズは、新しいアウトドアカルチャー「Light & Fast Hike(ライト&ファストハイク)」のスタイルから着想を得たシューズだ。

GORE-TEXをインストールした「TRAILWINDER MID GTX」

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そんな「Trailwinder」シリーズの新作が、この「TRAILWINDER MID GTX」。

2024年に登場した「Trailwinder Low」が街から山を軽快に繋ぐローカットモデルだったのに対し、今作はミッドカットでフィールド対応力をさらに高めた。

また、GORE-TEXを採用し、反発性とクッション性を両立するLITE-COMF®ソール、そしてSpider Rubber®アウトソールが不整地でも優れたグリップを発揮。

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紅葉が色づき始めた裏磐梯・五色沼の散策路は、フィールドテストとして最適なロケーション。

秋の山中に敷き詰められて、スリップしやすい落ち葉、落ち葉に隠れた浮石も、ラグの効いたアウトソールと、安定感のあるブーティ構造、ストラップタイプのクロージャーが軽やかなに足回りをサポートしてくれた。

Photo: 山田卓立

後日、磐梯山登山にチャレンジ。

登頂前に降り出した雨もGORE-TEXでシューズ内は雨の侵入をいっさい許さず下山。下山中は本降りになる前にと、早足になるも軽快な足運びでかなり時間を巻いて、お目当ての温泉にたどり着くことができた。

Photo: 山田卓立

「ReEmber Camp」はキャンプやホテルステイにも最適

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今回のプレスツアーの宿泊先となったのは裏磐梯にある「HOTELLI aalto(ホテリ・アアルト)」。緑豊かな国立公園内に佇む、北欧のライフスタイルと日本の心が融合した個性豊かな宿だ。

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ホテルで迎えた夜は、ふかふかのキルティングアッパーが足全体を柔らかく包み込む「ReEmber Camp(リエンバー キャンプ)」(税込11,000円)の着用。

カカトを踏んでも履ける2WAYヒール仕様で、旅先でリラックスしたい足元にはうれしい。

東京から裏磐梯までの自宅から新幹線移動、そして翌日にトレッキングを控えたホテルでのリラックスタイムは「ReEmber Camp(リエンバー キャンプ)」(税込11,000円)を着用。

ふかふかのキルティングアッパーが足全体を柔らかく包み込み、カカトを踏んでも履ける2WAYヒール仕様なので長時間移動でもぬぎはきがしやすい。そして、長時間歩いても疲れないフッドベッドは、街と自然を繋ぐのに最適なフットウェアといえる。

そして、撥水仕上げのアッパーや、しっかりとグリップするアウトソールは、冬場のキャンプなど、インドアからアウトドアまで頼れる万能シューズとしても愛用できそうだ。

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Source: Teva