Photo: SUMA-KIYO

自撮りや動画視聴に便利なスマホ三脚。

これまでにいくつか購入してみたものの、いざ使おうとすると、バッグから取り出したりスマホをセットしたりするのが面倒で、結局はしまいっぱなしに…。

サッと取り出せてすぐ使える

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そんな“あるある”を解決してくれたのが、Ulanziから発売されている「MA38」。便利な5つの機能が、これひとつにぎゅっと詰まったスマホスタンドです。

一番の魅力は、なんといっても使い勝手のよさ。磁力で脱着できるMagSafeに対応しているため、iPhone(iPhone 12以降)の背面を近づけるだけで「ピタッ」と装着できます。

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さらに、スマホを取り付ける部分がカラビナになっていて、バッグのストラップやベルトループなどに引っかけて持ち運ぶことも可能。

使いたいときにサッと取り出せるので、バッグの中から取り出すのが面倒で、結局使わずに終わってしまう……なんてこともなくなりました。

この手軽さに慣れてしまうと、もう従来のタイプにはもう戻れません。

5パターンの使い方に対応

三脚としての使い方
Photo: SUMA-KIYO

スタンドとしての完成度も高く、なんと5パターンもの使い方が可能です。

まず1つ目は、三脚としての使い方。脚を広げればそのまま三脚になり、角度調整に加えて、上部の回転にも対応しています。

自分のほうに向けることで、Web会議やYouTubeの視聴にも活用できました。

2つ目は、自撮り棒としての使い方。腕が疲れにくく、自分をより広角で撮影できるため、Vlogなどの撮影に最適です。

自撮り棒としての使い方。
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3つ目は、磁力で固定できるスタンド。本体の背面にマグネットが内蔵されており、金属製の壁やロッカー、支柱などにそのまま吸着できます。

先日キャンプに出かけた際、大きな三脚を持っていくのを忘れてしまいましたが、これをマイカーのボディに磁力で固定して撮影してみたところ、夜空や夜景の撮影もしっかり行うことができました。

4つ目は、引っ掛けて使うスタイル。脚の一部を展開することで、棚のフチなどに引っ掛けて固定できます。今のところ、あまり出番がない使い方ですが、状況によっては役立つ場面もありそうです。

磁力で固定できるスタンド&引っ掛けて使うスタイル
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5つ目は、一眼レフ用などの大型三脚に取り付けられること。底面に一般的な1/4インチネジ穴が備わっているため、市販の三脚や雲台にも簡単に装着できました。手ブレが気になる夜景やズーム撮影を安定して行いたいときに、とても重宝しています。

一眼レフ用などの大型三脚に取り付けられる
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すぐに使い始められる工夫と、便利な5つの使い方がぎゅっと詰まった、スマホスタンド「Ulanzi MA38」。お値段は税込 5,580円。でも、一度使ったらきっと手放せなくなりますよ。

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Source: Ulanzi