ブレントフォードがまたしてもロングスローからゴール 今季は得意の飛び道具で早くも9ゴール。2位にダブルスコアをつける圧巻の得点力
プレミアリーグ第11節ブレントフォード対ニューカッスルの一戦が行われ、3-1でホームチームが白星を挙げた。
先制したのはアウェイチームだった。右サイドからクロスが挙がり、ボックス内でこぼれ球を拾ったハーヴェイ・バーンズがフェイントで2人をかわす。逆足の左足を振りぬき、ゴールネットを揺らした。
しかし、ニューカッスルの時間はここまで。後半はブレントフォードのペースに。
そしてダメ押しとなったのは、78分のPK。ダン・バーンがダンゴ・ワッタラを倒してしまい、ニューカッスルにとっては退場とPK献上のダブルパンチとなった。
これを決めたのは今季好調のイゴール・チアゴ。後半アディショナルタイムにも同選手にゴールが生まれ、3-1でブレントフォードの勝利となった。
この試合でも得意のロングスローから得点を決めたブレントフォードだが、『Opta』によると、これが今季ロングスローからの9ゴール目となったという。プレミアで2番目に多いのがクリスタル・パレスの4回となっており、ダブルスコアをつけている。
敗れたニューカッスルは早くも今季5敗目に。昨季はリーグ5位でフィニッシュしたが、一転して不調のシーズンを過ごしている。
