トッテナムDFミッキー・ファン・デ・フェンが驚きのドリブルシュートからゴールを記録した。

 4日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)リーグフェーズ第4節でトッテナムはコペンハーゲンをホームに迎えた。後半6分までに2点を先行しながらも、12分にFWブレナン・ジョンソンが一発退場。チームは数的不利に陥ったが、19分にスコアを動かしたの再びトッテナム。ファン・デ・フェンのスーパーゴールとなった。

 MFモハメド・エルユノシにMFジョアン・パリーニャがプレッシャーをかけてボールをロストさせると、自陣PA手前で拾ったファン・デ・フェンがドリブルを開始。追走してくる2選手を振り切り、進路を妨げようとしたDFガブリエル・ペレイラ、DF鈴木淳之介を巧みにかわすとさらに加速する。敵陣PA内まで一気に持ち込むと、左足のシュートでゴールを陥れた。

 自陣PAから敵陣PAまで運んでのスーパーゴールに仲間もすぐさま駆け寄って祝福。自陣ゴールマウスからGKグリエルモ・ビカーリオも祝福に駆けつけたように、チームメイトにとっても驚きのゴールとなったようだ。

 この試合のハイライトを『Youtube』に投稿した『WOWOWサッカー official』のコメント欄には、ファンが「えぐすぎ」「化け物!!」「速すぎ」などど反応。そして、「ベイルが復帰したかと思ったw」「ソンを思い出す」「ミッキーがベイルになってる」「もうベイル」「ソン・フンミンいた?」「ベイルとソンのハーフみたい」などとコメントされ、クラブOBのガレス・ベイルやFWソン・フンミンが奪った独走ゴールを思い出した人も多かったようだ。

 なお、試合はその後1点を加点したトッテナムが4-0で快勝している。