右アキレス腱断裂で全治6か月の見込みとなった遠野。写真:滝川敏之

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 横浜F・マリノスは6月29日、FW遠野大弥の離脱を発表した。

 25日に行なわれたJ1第15節(延期分)のFC東京戦(0−3)で途中出場した遠野は、88分に負傷。担架に運ばれてピッチを去っていた。

 診断の結果は右アキレス腱断裂で、27日に神奈川県内の病院で手術を行なった。全治は6か月の見込みだという。
【画像】ひたすら勝利を願い、全力で応援を続けた横浜F・マリノスサポーター
 この一報に、SNS上では以下のような声が上がった。

「待ってるからね」
「辛すぎるよ」
「また輝く姿をピッチで魅せるときまで待ってます!」
「ゆっくりしっかり治して来年もJ1で戦おう」
「これは、、」
「本人が一番悔しいだろうな」
「言葉が出ない…」
「まさかアキレス腱断裂だったとは」
「ただただ悲しい」
「あまりにも辛い現実」

 最下位に沈む横浜FMで、チーム最多の5得点を挙げているアタッカーの長期離脱をファン・サポーターが悲しんでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部