意味不明なマルチ勧誘に「帰ります」ついに堪忍袋の緒が切れた【ママリ】
Ⓒyumeno_bear
Ⓒyumeno_bear
Ⓒyumeno_bear
Ⓒyumeno_bear
Ⓒyumeno_bear
Ⓒyumeno_bear
Ⓒyumeno_bear
Ⓒyumeno_bear
Ⓒyumeno_bear
「急にどうしたの?」と驚く彼ですが「急に」ではありませんよね。
先ほどまでずっと過激な勧誘を受け、ゆめのさんが辛い思いをしていたのに、彼は何も聞いていませんでした。
「楽して稼げる」はありえない
Ⓒyumeno_bear
Ⓒyumeno_bear
国民生活センターによると、マルチ商法とは「商品・サービスを契約し、次は自分がその商品・サービスの勧誘者となって報酬(紹介料)などを得る商法」とされています。販売組織の加入者が別の消費者に商品を売り会員を増やし、さらにその会員が別の人を勧誘することで、組織をピラミッド式に拡大します。
商品の勧誘だとわかると警戒されてしまうため、販売員はセミナーやパーティーなどと本当の目的を隠して近づくことも。さらに、勧誘を複数人や個室で行うことで断りづらい空気感を作られてしまうのも特徴の一つです。「楽して稼げる」など甘い言葉に乗せられ、借金までして加入する人もいるといいます。
マルチ商法の勧誘は、相手が知人であっても断ることが大切です。その場の空気に流されて高額なクレジット決済やローンを組まされないよう注意してください。マルチ商法のトラブルに巻き込まれた際は、消費者ホットライン・国民生活センターなどに相談しましょう。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)
