福岡観光ではずせない!
雨の日でも楽しめる人気観光スポット

Spot.1
【太宰府】見どころいっぱい!天満宮の総本宮/太宰府天満宮

「楼門」

福岡県を訪れたら、マストでお参りしておきたいのが全国に約1万2000社ある天満宮の総本宮「太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)」。雨の日でも参拝者が多く訪れる人気スポットです。
京都から大宰府に左遷され、この地で亡くなった菅原道真公を祭る神社で、御墓所の上に祠廟が創建され、その歴史は1100年以上!御本殿は国の重要文化財に指定されています。
平安時代の一流の学者、優れた政治家でもあった菅原道真公は、学問の神様としても知られていますが、学問だけでなく至誠・厄除の神、文化・芸術の神としても崇めたてられています。
境内にはみどころがたくさん。鮮やかな朱塗りの「楼門」は、御本殿に向かうときに望む姿は櫓皮葺きの二重屋根で、戻るときは一重屋根と、形状が異なるのが特徴。大正3年(1914)に再建され、人気の撮影ポイントでもあります。

「太鼓橋」

「太鼓橋」は、「心」の字に形造られた心字池に架かる神橋。渡ることで心身が清められるとされていて、「太鼓橋」「平橋」「太鼓橋」の3つの橋は、過去・現在・未来を表しています。2つの「太鼓橋」は急勾配で「人生山あり谷あり」を実感できますよ。

「御神牛」

道真公が丑年生まれであることなどから、境内には牛の銅牛・石牛などの像が数多く奉納されています。御神牛は、頭をなでると知恵がつくという信仰から頭の部分だけがピカピカに光っています。

「鷽みくじ」500円

太宰府天満宮ならではのお守りやおみくじもとっても素敵。こちらは、鷽(うそ)が開運を運ぶと人気の「鷽みくじ」。鷽とは天神様の守り鳥であり、幸運を運ぶとされる鳥です。キュートな表情も魅力的。
太宰府天満宮へは、西鉄福岡(天神)駅から電車で30分ほど。太宰府駅からも徒歩約5分でたどり着くので、福岡市内観光とあわせて立ち寄ることもできます。参道周辺には食べ歩きスポットも充実しており、雨の日にお参り以外にも楽しめるスポットがたくさんなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

■参考記事:【福岡県】天満宮の総本宮!太宰府天満宮を徹底ガイド|境内のみどころや周辺スポットもご紹介(配信日:2023.03.14)

Spot.2
【博多駅】JR駅直結!おみやげもグルメも揃う、巨大駅ビル/JR博多シティ

「JR博多シティ」

JR博多駅に直結する、グルメやおみやげなど多彩なショップが集まる日本最大規模の駅ビル「JR博多シティ(じぇいあーるはかたしてぃ)」。主に「アミュプラザ博多」、「博多阪急」、「博多デイトス」の3つの大型施設から構成され、「KITTE博多」や「JRJP博多ビル」にも直結。特に雨の日には、屋内の移動だけで濡れずにショッピングや食事を楽しめます。

「博多阪急」

博多口にある「博多阪急」は50以上のブランドが集結するコスメなど、百貨店ならではの品揃えを誇ります。おみやげ探しにベストな地下1階の食料品フロア「うまちか!」、阪急本店のある大阪と九州のご当地グルメが楽しめる「阪急うまか食堂」などがあります。

「アミュプラザ博多」

同じ博多口の「アミュプラザ博多」は、シネコン「T・ジョイ博多」のほか、雑貨、ファッション、レストランなど、約230もの個性的なショップが集まる一大複合施設。朝から夜まで使える便利なスポットです。

「博多デイトス」内の「みやげもん市場」

筑紫口の北側、地下1階〜2階にある「博多デイトス」には、地元の老舗のパン店や弁当の名店が21店並ぶ「いっぴん通り」、地元色豊かなみやげ店が24軒集う「みやげもん市場」、博多のラーメンやちゃんぽん店が集まる「博多めん街道」など、さまざまなエリアが。
博多駅直結&福岡空港まで電車で5分と好アクセスなので、買い忘れたおみやげがあっても安心。福岡や九州の名品が勢揃いなので、旅行の帰りにもサッとよいおみやげがゲットできますよ。
■JR博多シティ(じぇいあーるはかたしてぃ)
住所:福岡市博多区博多駅中央街1-1
TEL:なし
営業時間:店舗により異なる
定休日:不定休
■博多阪急(はかたはんきゅう)
TEL:092-461-1381(代表)
営業時間:10〜20時
定休日:不定休
■アミュプラザ博多(あみゅぷらざはかた)
TEL:092-431-8484
営業時間:10〜20時
定休日:不定休
■博多デイトス(はかたでいとす)
TEL:092-451-2561
営業時間・定休日:店舗により異なる
■参考記事:【福岡】博多駅直結「JR博多シティ」徹底ガイド!みやげもグルメもココできまり【初旅行者必見】(配信日:2023.04.04)

Spot.3
【福岡(天神)】海の底から空へ向かうワクワク感がたまらない!/福岡タワー

福岡タウンの定番観光スポット「福岡タワー(ふくおかたわー)」。展望フロアは、空中散歩気分を味わえるVR双眼鏡や、実際の景色と映像を融合したハプニングウインドウ、カプセルが空から落ちてくる天空ガチャなどがあり、福岡の空をたっぷり楽しめる造りになっています。

夜の見学でおすすめは、蓄光石を床に散りばめた「スカイイルミネーション」。窓の外に広がる夜景と、頭上&足元でキラキラ輝く光が合わさって、まるで夜空に包まれているような気分になれますよ。

■参考記事:福岡で新たな魅力発見!2019年リニューアルの注目スポットをめぐろう(配信日:2019.11.05)

Spot.4
【博多駅】ショッピングからエンタメまで一日中遊べちゃう!/キャナルシティ博多

天神と博多駅の中間に位置する「キャナルシティ博多(きゃなるしてぃはかた)」は、ホテルや「キャナルシティ劇場」、13のスクリーンをもつ「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」のほか、約150店もの飲食店やショップが立ち並ぶ複合商業施設。

全国の有名店が集まったラーメンスタジアムや、毎日行われる3Dプロジェクションマッピング、音楽に合わせて行われるダイナミックな噴水ショーなど、屋内にいながら楽しめるエンタメも盛りだくさんです!

Spot.5
【天神】ヨーロッパの街並みをイメージ!おしゃれな地下街/天神地下街

19世紀ヨーロッパの街並みをイメージしてつくられた「天神地下街(てんじんちかがい)」。全長590mの2本の通りには、約150店舗が立ち並び、雨の日でも一日中ショッピングやグルメが楽しめます。
地下鉄天神駅・天神南駅や周辺商業施設と直結しており、利便性の高さも魅力。カフェやスイーツ店も充実しているので、旅行の合間にホッとひと息つけるのも嬉しいですね。
Wi-Fi:tenchika_wi-fi

Spot.6
【姪浜駅】ショッピングやスポーツも楽しめるアウトレット/マリノアシティ福岡

「マリノアシティ福岡(まりのあしてぃふくおか)」は、天神から車で約20分の福岡西エリアにある、海沿いのアウトレットモール。ファッションのセレクトショップからインテリア、雑貨に至るまで約160店が軒を列ねているので、雨の日でも一日中ショッピングが楽しめます。

施設内には、観覧車やレストランなどのほか、アスレチックとエンターテイメントを融合した、国内最大級の屋内型スポーツアスレチック施設「NOBOLT(のぼると)」も。雨の日こそ、屋内で思い切りアクティブに体を動かすデートというのもよさそう!

Spot.7
【唐人町】球場の舞台裏に潜入!日本初の屋根開閉式ドーム/福岡PayPayドームツアー

©SoftBank HAWKS

プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」の本拠地「福岡PayPayドーム(ふくおかぺいぺいどーむ)」では、野球のほかに、各種イベントやコンサートも開催。

©SoftBank HAWKS

通年行われている「PayPayドームツアー」(イベントの開催に支障がない日時のみ)は、プロ野球選手が使用するロッカールームやダグアウト、ブルペンなど、普段は見ることができない球場の舞台裏を、ツアーガイドの説明を聞きながら巡ることができる見学ツアー。ドームの屋根まで上れるコースや、試合後にフィールドでキャッチボール・ベースランニングを楽しめるコースなど、ファミリーはもちろん、カップルでも楽しめるメニューが充実しています!

「チームラボフォレスト 福岡 - SBI証券」 福岡PayPayドーム隣 ©チームラボ 

「V-World AREA クレディ・アグリコル」 ©SoftBank HAWKS

また、「PayPayドーム」横にある「BOSS E・ZO FUKUOKA(ぼすいーぞふくおか)」は、デジタルアート集団「チームラボ」によるミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 - SBI証券」や、和の雰囲気に彩られた空間で、様々なバーチャルコンテンツが体験できる「V-World AREA クレディ・アグリコル」などの革新的コンテンツが満載。とんこつラーメンなどが楽しめるフードホールも充実していますよ。

■BOSS E・ZO FUKUOKA(ぼすいーぞふくおか)
住所:福岡県福岡市中央区地行浜2-2-6
TEL:092-400-0515 ※受付時間10時〜17時
営業時間:11〜21時 土・日曜、祝日10〜20時
※コンテンツやイベント状況によって営業時間が異なります
定休日:無休

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デートにもおすすめの癒やし系&カルチャースポットは?
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デートにおすすめ!水族館やブックカフェ、
癒やし系&カルチャースポット

Spot.1
【海ノ中道】こだわりあり!ドラマティックな展示の水族館/マリンワールド海の中道

「マリンワールド海の中道(まりんわーるどうみのなかみち)」は、350種3万点の海洋生物を飼育する九州を代表する水族館。水槽の形状や照明、音響などにこだわった多彩な展示で、よりドラマチックに、より感動的に生き物たちとの出会いが楽しめます。

館内では、九州7県を取り囲む東シナ海や太平洋、日本海、瀬戸内海を水槽内に再現し、魚が生息する環境に近い状態で飼育が行われているのが特徴。
「九州の近海」エリアは足元から頭上まで水槽になっていて、まるで海の中に入り込んだような感覚に!「玄界灘水槽」では、荒波が打ちつける玄界灘が再現され、押し寄せる波に揉まれながら泳ぐ魚を眺めることができます。

1階にあるレストラン「restaurant Reilly」では、イルカが泳ぎながらジャンプするショープールの水中の様子を眺めながら、食事を楽しむことも!
ほかにも、アザラシへのエサやり体験や、バックヤードツアー(事前予約限定)など体験メニューも満載。九州の海や生き物をよりリアルに体験できる、魅力満載の「マリンワールド海の中道」をぜひ訪れてみてくださいね。

■参考記事:【福岡】九州を代表する水族館「マリンワールド海の中道」でペンギンやラッコに会いに行こう♪(配信日:2023.03.15)

Spot.2
【天神】レトロ衣装体験でしとやかレディーに変身!/旧福岡県公会堂貴賓館

天神駅から徒歩8分ほど。那珂川の河畔にある天神中央公園でひと際目を引くクラシカルな洋館が「旧福岡県公会堂貴賓館(きゅうふくおかけんこうかいどうきひんかん)」です。
明治43年(1910)に第13回九州沖縄八県連合共進会(今でいう博覧会のようなもの)の来賓客宿泊・接待所として建てられた、国の重要文化財指定されている木造2階建てで、現在は、貴賓室や食堂など1・2階の計13室を一般公開、「河畔に立つチューリップ屋根の公会堂」として親しまれています。

また、こちらでは「レトロ衣装体験」ができ、なんと衣装を着たまま館内見学を楽しめるんです。レンタル料は、レトロドレス1着2000円、カクテルドレス・白ドレス3000円で、体験時間は約60分。衣装は20着近くあり、色やデザインもさまざま(サイズは7号9号が主)。男性の衣装(タキシード)もありますよ。
貴賓室や広間の階段、2階の廊下など“映える”スポットが館内にはたくさんあるので、お気に入りの場所を見つけて、記念の1枚を!

館内をゆっくり見学した後は、カフェタイムでひと息。見学部屋の「1階食堂」はカフェとしても使用されていて、貴賓館に入館した人だけが利用可能です。
スイーツやコーヒー、紅茶などを味わいながら、明治時代に思いを馳せてみるのはいかが?

■参考記事:【福岡県】明治ロマンを満喫!「旧福岡県公会堂貴賓館」でレトロ衣装体験!(配信日:2022.11.30)

Spot.3
【吉塚】学んで食べられる“おいしい博物館“!/博多の食と文化の博物館 ハクハク

明太子をはじめとする博多の食や文化を学んで、体験して、お腹いっぱい食べられる。そんな“おいしい博物館”が「博多の食と文化の博物館 ハクハク(はかたのしょくとぶんかのはくぶつかん はくはく」です。
1階ミュージアムコーナーは、国指定重要無形民俗文化財にも指定されている博多祇園山笠をはじめとする博多の祭りとその歴史、とんこつラーメンや水炊き、もつ鍋といった博多を代表する食についてなど、「祭」「食」「工芸」といったテーマのもと、博多の伝統文化を学べる展示内容に。

2階では、明太子の基礎知識を学ぶとともに、その製造過程が見学できます。タラコはきわめて繊細なため、現代においても職人の手作業に頼る部分が多いのだそう。
また、体験工房では、ごまやブラックペッパーなど、オリジナルの味付けで明太子の手作り体験もできるんです。持ち帰って2日間冷蔵庫で熟成させれば、世界でたった一つだけの「My 明太子」の完成!所要時間40分ほどで、1名2000円(要予約)。

「明太子食べ放題ビュッフェ」中学生以上2000円、小学4年生以上1600円、小学3年生以下900円、幼児(3〜5歳)600円、3歳以下無料

明太子ファンにとってパラダイスともいえる場所が、館内に併設された「ハクハクカフェ」です。土・日曜限定の「明太子食べ放題ビュッフェ」は、明太子の食べ比べや、明太子と好きな具材をカスタマイズした料理を好きなだけ味わえる至福の60分!
学んで、触れて、食べて大満足の「博多の食と文化の博物館 ハクハク」。博多を訪れたらぜひ足を運んでみてくださいね。

■参考記事:「博多の食と文化の博物館 ハクハク」は学んで食べられる“おいしい博物館“!(配信日:2022.02.03)

Spot.4
【福岡(天神)】“入場料のある書店”で贅沢な読書体験を!/文喫 福岡天神

天神の老舗百貨店・岩田屋本店7階にある「文喫 福岡天神(ぶんきつ ふくおかてんじん)」は、「本を選ぶための良質の環境とサービスで新しい読書体験を提案する」という話題のスポット。
有料エリアには、「選書室」「閲覧室」「児童書室」「喫茶室」の4つの空間と、ゆったりと読書を楽しめる150席が用意されています。このエリアの本はすべて、プロフェッショナルな書店員が1点1点を厳選したもの。本の配置や陳列にも個性が感じられ、まさに「本との偶然の出会いを楽しむ場」となっています。
「選書室」では、食・ファッション・アートなどのジャンルの本が陳列され、一般的な書店にはないような、眺めるだけでも楽しい実用書も充実。また、「閲覧室」では、人文科学や自然科学、文学などのジャンルを中心に、幅広くラインアップされています。

有料エリアでは、フリードリンクのサービスも。メニューはコーヒー、煎茶、ノンカフェインのルイボスティーの3種類。いずれもホットかアイスが選べ、お代わり自由です。
有料の食事やデザートは、喫茶らしいメニューが充実。「厚切りフレンチトースト ベリーソースとバニラアイス添え」は、中までしっかりと味が染み込んだフレンチトーストが、バニラアイスやベリーソースの酸味と絶妙にマッチ。
有料エリアは児童書室を除き飲食OK(持ち込みは不可)。雨の日でもじっくり読書や食事、ティータイムが楽しめますよ。

■参考記事:“入場料のある書店”「文喫 福岡天神」で贅沢な読書体験を!(配信日:2022.02.07)

Spot.5
【六本松】ライフスタイルを提案する“本屋”/六本松 蔦屋書店

「六本松 蔦屋書店(ろっぽんまつ つたやしょてん)」はライフスタイルを提案する“本屋”。旅・食・子育て・アート・ファッションなど、“MY STANDARD”を見つけるヒントとなる、さまざまなジャンルの本に出合えると人気です。雑貨や食品も充実しており、お土産にもぴったりな九州の逸品に巡り合えるかも。
店内にはスターバックス コーヒーも併設されているので、雨の日はコーヒーを飲みながらゆっくり読書を楽しんでみては?

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雨の日こそじっくり鑑賞!
美術館や博物館などでカルチャーを体感

Spot.1
【太宰府】アジアとの文化交流の歴史を学ぶ!/九州国立博物館

「九州国立博物館(きゅうしゅうこくりつはくぶつかん)」は、東京、奈良、京都に次ぐ4番目の国立博物館。「日本文化の形成をアジア史的観念から捉える」というコンセプトに基づき、アジア諸地域との交流の歴史をわかりやすく紹介。文化交流展(平常展)は、テーマに応じて展示品の入れ替えが行われています。

「虹のトンネル」

「太宰府天満宮」まで、歩いて約5分でつながる「虹のトンネル」もみどころ。雨に濡れずに行けるのも嬉しいですね。

Spot.2
【六本松】宇宙飛行士の模擬体験&プラネタリウムも!/福岡市科学館

九州大学六本松キャンパス跡地の一画にある複合施設「六本松 421」。「福岡市科学館(ふくおかしかがくかん)」は、その上部4フロアを占める一大ミュージアムです。
科学館と言っても堅苦しさはゼロ!まるでタイムトンネルのような長ーい直通エスカレーターや、キュートなイラストと光による仕掛けが満載の「発見の壁」など、カメラ女子のココロをくすぐる撮影ポイントも、いっぱいあるんです。

なかでも「宇宙」「環境」「生活」「生命」「フューチャー」の5つのテーマに基づいて科学の面白さを体感できる「基本展示室」は、必ず立ち寄りたいゾーン。
こちらは、360度グルングルン回される「ゼロトレーナー」。宇宙飛行士の訓練の模擬体験装置が体験できちゃいます。また、2023年3月には基本展示室の一部リニューアルも行われ、SCシアターやAI技術を用いた展示も登場しています。

プラネタリウム「ドームシアター」は、グッドデザイン賞にも選ばれた光学式投映機とデジタル式投映機の4台が、リアルで美しい星空を再現。
シートのリクライニング角度は列によって異なり、前から3列目までは一番深い60度まで倒せるのだそう。どっぷりと宇宙に浸りたい時には、スクリーンが視界いっぱいに広がる3列目の内側に陣取るのがオススメです。最後列には、カップルに人気のベンチ式ペアシートも。雨の日のデートに、ゆったり静かな時間と空間を満喫してみるのはいかが?

■参考記事:ハイセンス理系女子に話題沸騰!? 超女子的な「福岡市科学館」の遊び方(配信日:2018.09.25)

Spot.3
【大濠公園】カフェもおすすめ!古美術〜近現代美術を常設展示する美術館/福岡市美術館

九州ゆかりの画家をはじめ、ダリやミロ、バスキアなど、20世紀を代表する作品を常設展示している「福岡市美術館(ふくおかしびじゅつかん)」。展示方法もバリエーション豊かでみどころがいっぱいです。

また、オリジナルアイテムをそろえたミュージアムショップやカフェ、レストランも見逃せません。館内のレストランとカフェは「ホテルニューオータニ博多」が手がけていて、食事やスイーツのレベルが高い! 
雨の日は、作品鑑賞だけじゃなく、優雅なランチタイムも楽しめるアートスポットへ出かけてみるのはいかが?

■参考記事:福岡で新たな魅力発見!2019年リニューアルの注目スポットをめぐろう(配信日:2019.11.05)

Spot.4
【天神】ハイビジョンギャラリーや美術図書室、カフェも併設/福岡県立美術館

高島野十郎(たかしまやじゅうろう)、児島善三郎(こじまぜんざぶろう)など福岡県にゆかりのある作家の作品を中心に紹介する「福岡県立美術館(ふくおかけんりつびじゅつかん)」。ハイビジョンギャラリーや美術図書室、カフェテラスも併設しているので、ゆっくり過ごすことができますよ。

Spot.5
【中洲川端】アジア近現代美術の専門館/福岡アジア美術館

「福岡アジア美術館(ふくおかあじあびじゅつかん)」は、中洲にほど近い複合施設・博多リバレイン内にある、アジア近現代美術作品専門の美術館。作品展示以外に、アジアの美術作家を招へいするレジデンス事業も行われています。
館内には授乳室やキッズコーナー、アートカフェ、ミュージアムショップも。中洲川端駅直結なので、雨に濡れずに行けるのも嬉しいですね!


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。