大泉洋が“検便奮闘記”熱弁「手で受けるしか…」

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俳優の大泉洋(46歳)が、1月14日に放送されたバラエティ番組「おにぎりあたためますか」(北海道テレビ放送)に出演。4年ぶり2回目の“検便奮闘記”を熱弁した。

大泉は2015年12月15日放送の同番組で、検便をすることになったものの、便を取るのがとても大変だったという話を披露。

「洋式便所の場合は逆に座る、水にドボンと行かないように」との助言を受け、自宅で検便にトライした大泉だったが、「私のトイレを見たときに、逆に座ると言っても、水の部分が多いんですよ。ほんとにワンチャンスくらいのところしかないんです、丘が。だからその丘にちょっとでもあげないことには、私は検便できないわけですよ。水に浸かっちゃったら検便できない」と、自宅のトイレで便を取るのは大変そうだと気付いたという。

そして「私が頑張って、そのきわきわにやって『さて、検便に移ろうか』と思ったところに、なにかゴー!ゴー!とか言い出して、勝手に流れるんですよ。オレ慌てて(検便の)スティック持って『おぉ〜待て!おい!待てっ!』と言ってるけども、あいつ『ガ〜!ガラガラガラ〜!』って始まりはじめて渦を巻き、オレのやっとこさっとこ出たばかりの彼を持って行こうとするんですよ」と、自動洗浄のトイレだったことが災い(?)して、検便の難易度がグッと上がっていたようだ。そのため、大泉は決断する。「手で受けるしかない」と。

それから約4年、「先日、第2弾をやりまして」と、この日の放送で再び検便に挑んだ話を披露する大泉。

「前回、なぜ私が検便に苦労したかと言いますと、明らかにキットが足りなかった。私は最終的に自分の手で受けたワケですね。なおかつ、自分の驚くほどの量に、もうどうしようもないと。『あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!!』みたいな。『あふれてしまう!』と。『止めたいけど止まらないし!』と、大変苦労したという話をしました」と前回の奮闘記を振り返りつつ、「なぜそんなことになったのかというと、キットが足りなかった。便器のところに水ございますね、どうやらその水のところに紙を浮かべるんですね。今回は紙をいただきましたよ」と、今回はしっかりと必要なモノを揃え、いざ便の採取に挑んだという。

そして「私、(紙を)浮かべましたけども、私のトイレというのは、どちらかというと水の多い便器なんですよ。書いてあるわけですよ、『水の多い便器の場合は……』先にトイレットペーパーを何枚か浮かべて、その上から浮かべてください。『わかった、わかった』というわけで(指示通り)やりました」と準備万端……のはずだったが、「座った瞬間に出ればいいですけど、多少やっぱり時間かかりますよ。多少の時間がかかってるときに、私はなんとなく『大丈夫なのかな?』と思うわけですね。『紙、浮いてるのかしら』と思うわけです」と、浮かべた紙が水に耐えられているのか心配になったそうだが、確認すると「案の定、紙は和紙みたくなってて。普通に真ん中に穴開いてストーンと落ちてる。『いや、だから!』じゃないですか。『だから!』と。『だから!』言いましたよ、便所で一人。『いや、だから!!』。結局、前回と同じ作戦ですよ。結局、大量のトイレットペーパーを持ちましてね。『やっぱそうじゃん!』と私は言いながら」手で受ける方法を決断した。

ちなみに、前回の検便奮闘記をテレビで語ったあと、「(手で)すべてを受けちゃいけない。出だしで止めろ」とアドバイスを受けたことを覚えていたため、大泉は今回は助言通りに「出だしでピュッと。アタマのところで1回切りなさい、と。ところがですよ、先っちょだけでピュッて取ってるから、いわゆるなんていうんでしょうね、球体の便が取れてる。今度はね、それをね、股の下で受けたものをですね、(検便キットを持っている)右手でこすげとるところまで持っていくというのが至難の業ですよ。やっぱりね、途中でナナメになる。球体であるがゆえに、途中で転がって落ちるんですよ。もうね、ひとり立ち尽くした。『いや、だから!こうなるよね?』。そうすると、こぼれないくらいの量を出さないといけない、となると、もう勢いがついて切れない」と、結局今回も大変な苦労をするハメになったという。

そんな大泉の検便奮闘記に、俳優の戸次重幸は、多少無駄になっても、トイレットペーパーを便器の水のところに大量に投入し、水を吸い取ってからしてはどうかと提案。これに大泉は「資源の無駄」と拒否反応を示すと、戸次はさらに“シュポシュポ(灯油ポンプ)”で便器の水を全部抜いて「その水で顔でも洗ったらイイじゃねえか。もったいねぇっつうんだったら」とアイデアを出すと、大泉は不満そうに「おまえ……26年付き合ってる友達に、便器の水で顔洗え!って言うのか? よくそんなこと言えるな!」と嘆いた。