シリンゴル|羊の風味をダイナミックに味わえるモンゴル鍋(アジア・エスニック/巣鴨)
モンゴル語で野菜という意味の“ホイツァイ”。かの地で貴重な食材の野菜を入れるこの鍋は、宮廷料理だったそうだ。
シリンゴル(最寄駅:巣鴨駅)
今は「お正月に家族で味わうご馳走」とモンゴル人料理人のチンさん。 羊の骨や肉をじっくり煮出したスープは、ひと口含んだだけでも唸ってしまうほどの濃厚さ。とはいえあと味にピリッと唐辛子が利いているので、重さは一切感じない。スープを吸った野菜や春雨、ハツやレバーなどの内臓も、噛み締めるほどにパワフルな野性味が溢れ出る。羊好きにはたまらないこの鍋。もれなく遊牧民気分も味わえます。
ホイツァイ鍋(内モンゴルの野菜羊肉鍋)

香菜、白菜、キクラゲなどの野菜、春雨、羊肉や内臓がすでに煮込まれた状態で供される。立ち昇る香りも羊のコクたっぷり
ボーズ(大)(羊肉蒸し饅頭)

羊肉ミンチが入った小龍包のような饅頭
チャンサンマハ(骨付き羊肉塩茹で)

シンプルに塩茹でした背骨部分の羊肉

席に着くとまず供されるのが、モンゴル風ミルクティーと羊乳チーズ、羊の脂で揚げたパンのセット
お店からの一言

料理長 チン・ゲルトさん
「本場の味わいを楽しんでね。クセになるよ!」
シリンゴル

[住所]東京都文京区千石4-11-9 [TEL]03-5978-3837 [営業時間]18時〜22時半(21時45分LO) [休日]無休(年末年始を除く) [席]座敷10席、テーブル18席 計28席/分煙/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]JR山手線巣鴨駅南口から徒歩8分
