キャセイパシフィック航空は、日本路線5路線の一部便の欠航を決めた。路線別の欠航便数は、東京/成田〜香港線が56便、大阪/関西〜香港線が30便、名古屋/中部〜香港線が26便、福岡〜香港線が16便、札幌/千歳〜香港線が8便の計136便。キャセイパシフィック航空は、燃油価格の高騰を受けて、5月16日から6月30日まで、全体の2%の便数を削減すると発表していた。影響を受ける予約客には、当初の出発時刻から24時間以内に出発する便への