モイーズ監督がスアレスを批判「彼は退場すべきだった」

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 リヴァプールとの“マージーサイドダービー”を2−2の引き分けで終えたエヴァートンのデイヴィット・モイーズ監督が、リヴァプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスは退場になるべきだったと主張している。『ESPN』が報じている。

  試合前、モイーズ監督にダイブを批判されていたスアレスだったが、前半14分に自身の打ったシュートがエヴァートンDF、レイトン・ベインズの足に当たってゴールに入ると、モイーズ監督の前で“ダイブパフォーマンス”を披露した。そのパフォーマンスについてモイーズ監督は「あのパフォーマンスは良かったよ。実は結構気に入っているんだ。もし自分が彼の立場で、ゴールを決めたとしてもあのパフォーマンスをやっていたと思う」とコメントした。

  しかし、スアレスはエヴァートンDF、シルヴァン・ディスタンへのタックルで退場になるべきだったとも付け加えている。

 「ディスタンへのあのタックルをしておいて、ピッチに残ることができた彼は幸運だったね。彼のタックルは間違いなくディスタンの足にいっていた」