鹿島戦で2得点の大迫。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 鮮やかに追加点を奪った。

 ヴィッセル神戸はJ1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦で、鹿島アントラーズとホームで対戦している。

 28分に大迫勇也のFK弾で先制した神戸は、50分にリードを広げる。敵陣右サイドでのスローインで、武藤嘉紀が素早く投げ入れる。
 
 これに反応した大迫が、鹿島ゴール前で2人の相手DFを置き去りにし、後ろから来るボールにダイレクトで合わせる。

 完璧なボレーシュートで、GK梶川裕嗣が守るゴールを射抜いてみせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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