6回2死3塁、適時打を放ち喜ぶ松本(29日)=片岡航希撮影

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 巨人4―2日本ハム(交流戦=29日)――巨人が競り勝った。

 五回にダルベックの適時二塁打で勝ち越し、六回に松本の適時打で加点。日本ハムは継投にかわされて4安打に封じられ、連勝が3で止まった。

 ヤクルト7―2楽天(交流戦=29日)――ヤクルトが5試合ぶりの勝利。一回に1点を先取し、四回に内山の2ランで加点。七回途中まで1失点の山野はリーグトップの7勝目。楽天は4連敗となった。

 西武13―4DeNA(交流戦=29日)――西武が16安打で大勝し、30勝に到達。三回に桑原の適時三塁打などで4点を勝ち越し、中盤からは3本塁打などで突き放した。DeNAは島田が試合を作れず。

 阪神1―0ロッテ(交流戦=29日)――阪神が零封勝ちで連敗を3で止めた。二回、中野の内野ゴロの間に先制。高橋が8回無失点で無傷の6勝目を挙げた。ロッテは終盤の好機を生かせず連勝ストップ。

 中日5―1オリックス(交流戦=29日)――中日が4連勝。四回、石伊が同点ソロ。七回に細川の2点打で勝ち越し、八回は田中の2点打で突き放した。オリックスは二回以降、打線がつながらなかった。

 ソフトバンク2―0広島(交流戦=29日)――ソフトバンクは二回、山本祐の内野ゴロの間に三塁走者が生還して先制。三回に正木のソロでリードを広げた。投げては大関が1安打完封。広島は4連敗を喫した。