WG補強必須のリヴァプール、ライプツィヒの19歳獲得へ注力か…PSGやマンCと争奪戦の可能性も?
昨年夏に4億ポンド(約854億円)以上を投じる超大型補強を敢行したものの、無冠という不本意な結果に終わった今シーズンのリヴァプール。中心的存在だったエジプト代表FWモハメド・サラーの退団に伴い、今夏の移籍市場ではウイング(WG)の補強が最優先事項となっている。
主要なターゲットと見られているのが、ライプツィヒで大ブレイクを遂げたディオマンデ。2006年生まれの現在19歳は昨年夏にレガネスからライプツィヒへ完全移籍加入すると、今シーズンは公式戦36試合で13ゴール10アシストをマークし、昨年10月にはコートジボワール代表デビューを飾った。報道によると、リヴァプールは未だライプツィヒとの合意には至っていないが、早期の獲得に向けて水面下で動いているという。
なお、ディオマンデに対してはパリ・サンジェルマン(PSG)とマンチェスター・シティも関心を寄せているとのこと。一方、ライプツィヒは慰留に向けて給与を改善した新契約を提示したいと考えているようだ。
