研究施設でトキのひな誕生、生息個体千羽以上に 中国・浙江省徳清県

【新華社杭州5月7日】中国浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ繁殖研究基地で6日、今年人工ふ化した29羽目のトキが誕生し、省内に生息するトキの個体数は千羽を超えた。
「東方の宝石」と呼ばれるトキは絶滅危惧種で、同県は2008年に陝西省からトキ10羽を移送して以来、生息域外保全と野生個体群の再生に力を入れている。現在、野生個体が531羽、人工飼育の個体が469羽になった。











【新華社杭州5月7日】中国浙江省湖州市徳清県の下渚湖トキ繁殖研究基地で6日、今年人工ふ化した29羽目のトキが誕生し、省内に生息するトキの個体数は千羽を超えた。
「東方の宝石」と呼ばれるトキは絶滅危惧種で、同県は2008年に陝西省からトキ10羽を移送して以来、生息域外保全と野生個体群の再生に力を入れている。現在、野生個体が531羽、人工飼育の個体が469羽になった。









