福永が落下した場所を確認する球場関係者(撮影・山口登)

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 「阪神−中日」(19日、甲子園球場

 試合前練習中に三塁カメラマン席に甲子園球場長、球場担当者、球団幹部、阪神園芸のスタッフが集結。今後の対応を協議した。

 前日の試合で三回に佐藤輝の飛球を追って中日の三塁手・福永がカメラマン席に頭から落下。担架でグラウンドから運び出され、その後救急搬送されていた。

 一夜明け、阪神の大山も一塁カメラマン席付近で何かを確認する様子もあった。同じアクシデントを繰り返さないためにも、担当者が協議を始めた。終了後に関係者は「そうです」と対策を協議していたことを認め「これからに向けて何かしないと。問題意識を持ってという形です」と説明した。