ほうき×ガムテープを使った時短テクって?


▶【写真付きで解説】掃除機いらず!ほうき×ガムテープで床の髪の毛がしっかり取れる裏ワザとは?

掃除機を出すのは面倒、でも床用コロコロは持っていない……そんなときに身近なもので代用するだけで、床のホコリや髪の毛をサッと掃除できる!ちょっとした工夫で驚くほどキレイになるSNSで話題のアイデアをご紹介します。今すぐ試したくなる、簡単&スッキリな裏ワザです。

■準備するものはたったこれだけ!手順を解説

【準備するもの】

用意するものはガムテープとミニほうきとハサミ!手順は?(▶次へ)


ミニほうき・ガムテープ・ハサミ

【手順】

ミニほうきより横幅を少しだけ長めにカット(▶次へ)


1、ミニほうきの横幅より少し長めにガムテープを切ります。

ガムテープはミニほうきの毛先から2cmほど出るようにくっつける(▶次へ)


2、ミニほうきの先端にガムテープを横に貼ります。2〜3cmほど、ガムテープが出るように貼るのがポイントです。

床に散らばった髪の毛が…(▶次へ)


ガムテープがついたミニほうきでかんたんに!(▶次へ)


3、ガムテープの粘着面が床につくようにして、ミニほうきを滑らせます。

ほうき×ガムテープで床の髪の毛がしっかり取れる方法(▶手順をチェック)


髪の毛やほこりがたくさんガムテープにくっつきました。

髪の毛やほこりがついたガムテープをはがして捨てるだけ!(▶コロコロと掃除力を比較!)


最後はミニほうきからガムテープをはがしてゴミ箱に捨てるだけ!後片づけもラクです。テープをはがすときは、ほうきの毛を傷めないようにゆっくりとはがしてくださいね。

■床用のコロコロより多機能?階段とサッシ掃除で比較!

床用のコロコロとミニほうきを使って同じ場所を掃除し、ゴミがどのくらい取れるか比較してみました。

【階段の隅を比較】

階段の隅を床用のコロコロとミニほうきで掃除してみました。

階段の隅にコロコロが届かない!(▶ミニほうきは?)


コロコロでは階段が折り返す三角形の鋭角部分に入りきらず少し隙間が空いてしまうので、ほこりを回収するのは至難の業です。

ミニほうきなら隅のほこりをキャッチできる!(▶サッシの溝にチャレンジ!)


一方、ミニほうきは先端が細く柔らかいため、鋭角部分までしっかりと毛先が入って掃除できます。

【サッシの溝を比較】

次に、サッシの溝を床用のコロコロとミニほうきで掃除してみました。

サッシの溝の凸凹にはコロコロが届かない…(▶ミニほうきだと……?)


サッシの溝の凸凹にはコロコロが入らず、たまった砂やほこりは取れません。

サッシの溝にガムテープがフィット!


一方、ミニほうきは柔らかいので、溝の凸凹に合わせてガムテープの形を変えられます。そのため、狭い溝にもしっかりフィット!細い溝の奥まで粘着面が届き、ゴミをしっかりキャッチしてくれます。

■ベタつきが不安な場所は養生テープでの掃除が安心

ガムテープを使うと、床材によっては床の表面がはがれたり、粘着跡が残ったりしないか心配……という場合は、養生テープがおすすめです。

養生テープはガムテープよりも粘着力が弱いので、ベタッと貼りついてしまう心配が少ないでしょう。デリケートな場所のお手入れにも向いています。

■床に散らばった髪の毛は簡単お掃除テクで今すぐ解決!

床の髪の毛やホコリは、ミニほうきにガムテープを貼るだけで手軽に掃除できます。今すぐできる簡単ワザで家中スッキリしましょう!床材によっては粘着跡に注意が必要なので、目立たない場所で試してから使ってみてください。

文=あゆみ

3人の子どもを育てるママライターです。毎日「どうしたらもっとラクに?」を合言葉に、家事の効率化を研究中!ときには子どもたちと一緒に“ラク&時短ワザ”を編み出しながら、暮らしそのものを楽しんでいます。仕事・子育て・家事のリアルな経験から、手軽にチャレンジできる工夫を発信します。