大島由香里 自転車青切符導入で懸念「結構、命懸け」 切実なお願いも…「乗る気なくなっちゃう」
フリーアナウンサー大島由香里(42)が1日、MCを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜後5・00)に生出演し、この日から導入された自転車の青切符制度について提言を口にした。
対象となる自転車の違反行為は113項目。16歳以上の運転者を対象に、違反した場合には青切符を切られる。主な違反金は、スマートフォンを操作しながらの運転には1万2000円、信号無視や道路の逆走、危険回避の場合などを除く歩道通行は6000円、傘差しや周囲の音が聞こえない状況でのイヤホン着用は5000円、並走や2人乗りは3000円など。
あまりに多すぎるルール変更に、大島は危機感を募らせた。「自転車に乗る側からすると、ルールが周知されていないのが一番怖くて。自分が違反しているかどうか分からないというのが…」。また「子供は学校で自転車のルールを教えるんですけど、私たち世代が一番ルールを知らないなと思ったりするし」とも打ち明けた。
自転車が車道を走ることに、危険も感じているという。「自転車道路のところに車が置いてあると、車道の真ん中を走らなきゃいけない。結構、命懸けなんですよね」。そう訴え、「だから、自転車専用ロードを作ってくれっていう」と切実な思いを明かした。
小原ブラスは「自転車乗るの、やめましょう」と極端すぎる呼びかけ。大島は「ちょっと乗る気なくなるなって思っちゃうくらい」と続いた。
