スタバ2000号店は「ティー」特化型の店舗。日本の文化も感じられる極上体験を銀座で。《編集部レポ》

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利用者と地域に寄り添い、品質にこだわったとっておきの一杯を提供し続ける、スターバックスコーヒー。公園、Book & Café、リージョナル ランドマーク ストアといった様々な形態があり、気分やシーンごとに合わせて利用できることも魅力です。

2025年2月17日、「スターバックス ティバーナ ストア 銀座マロニエ通り」がオープンしました。記念すべき2000号店となる店舗は、ティーに特化した「スターバックス ティー & カフェ」。

オープンに先駆けて行われたメディア向け内覧会に記者も参加。気になる店内を紹介します。

ここだけの限定ドリンクは必見

「STARBUCKS GINZA HOUSE」の地下1階に誕生した「スターバックス ティバーナ ストア 銀座マロニエ通り」。様々なお茶の要素を感じられる2900枚の和紙を繋ぎ合わせた壁のデザインと、ドリンクを作るバリスタの様子が見えるアイランドキッチンが印象的。75席で天井も高く、ホッと落ち着く開放感ある空間です。

ティーとともに楽しめる、見た目も華やかなフードメニューも豊富に揃っています。

TEAVANAの茶葉を使用したブリュード ティーは、7〜8種類を展開。実際に茶葉の香りを嗅いで、自分のお気に入りを探すことができます。

ティーバッグの購入はもちろん、ティーポッドでお茶を楽しむことも可能。ブリュード ティーをその場で味わえるのは、この店舗限定です。価格は持ち帰りが584円〜、店内利用が595円〜。

飲んだ瞬間に砂糖不使用とは思えない上質な甘さと華やかな香りに包まれる、感動の体験です。

ティーに特化した多様なドリンクが並ぶ中、特に注目なのは、石臼で挽いた抹茶を使用した3種の限定ドリンク(1080円〜)。店舗にある石臼で挽いた抹茶を味わえるドリンクを提供するのは、ここだけ。日本古来の製法で、極上の一杯を作ります。

ティーラテ、フラペチーノ、ムースティーは、どれも濃厚で大人な甘さ。余分な甘さや雑味がなく、宇治抹茶本来の味と香りを堪能できます。繊細な味わいと舌触りは、一口飲むだけで贅沢な気持ちに......。

こだわりの3つのフロアで構成

地下1階に「スターバックス ティー & カフェ」が誕生した「STARBUCKS GINZA HOUSE」ですが、1階ではライブ感のある空間でこだわりのベーカリーを、2階はバリスタに好みの抽出方法を伝えて極上のコーヒーを楽しめる「スターバックス リザーブ ストア 銀座マロニエ通り」が存在しています。2つのフロアでも、ここだけの限定ドリンクとフードを味わえるのだとか。

1階で販売している「GINZA コルネッティ ボッコ−ネ MATCHA」(持ち帰り530円、店内利用540円)は、ザクザクとした食感が心地よいバターを入れた生地と、苦みとほのかな甘みを感じる上品な抹茶クリームが、最高のマリアージュを奏でます。

2階では、「キャラメル マキアート」が進化した「GINZA ダブルトール キャラメル マキアート」(持ち帰り884円〜、店内利用900円〜)を提供。キメ細かい繊細なフォームミルクと、濃厚でほんのりと感じる苦みはアクセントのキャラメルソースが、大人の心を掴みます。

今までにないワクワクするような体験ができる新店舗。今まで知らなかったお茶の魅力と出会い、スターバックスコーヒーの進化がますます楽しみになるはず......!

東京バーゲンマニア編集部
Written by: 梅谷りな