引く手数多のフンメルス、60年ぶりCL出場のボローニャからも関心
ボローニャは2023−24シーズンのセリエAを5位で終えて、新シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。前身大会ヨーロピアンカップ時代の1964−65シーズン以来、60年ぶりの大舞台に向けて、国際大会での経験が豊富なフンメルスを迎え入れたいようだ。
ブンデスリーガ通算442試合、CL通算90試合に出場。ドイツ代表では78キャップを数え、FIFAワールドカップブラジル2014の優勝メンバーともなった。実績十分なセンターバックを巡っては、やはり争奪戦がぼっ発。イタリアではローマや昇格組コモがフンメルスの獲得に躍起となっており、ブンデスリーガの無敗王者レヴァークーゼンも同選手への関心が報じられている。
