「最悪の雰囲気だ」韓国代表、卓球事件に続いて今度は宿舎での“カード賭博疑惑”が浮上!「ファンの失望は大きい」と現地報道
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問題行動が起こったのは1月上旬、同じくアジアカップの直前合宿で滞在中だったUAEでのこと。韓国代表チームが宿泊したホテルのリラックスルームにはトランプやボードゲーム、カラオケ、プレイステーションなどが常備されていたが、そこでチップを使ったカード遊びが行なわれたという。チームスタッフと選手数人が賭けに興じたとされ、大きな疑念が生じていた。
それでも、ソン・フンミンとイ・ガンインがいさかいを起こした卓球事件の余波が続くなかでの新たな騒動だ。韓国メディア『マイデイリー』は「代表チームは最悪の雰囲気に直面している」と指摘。「今回はスタッフによる奇行とはいえ、看過できないトラブルだ。暫定監督のファン・ソンホンはイ・ガンインをあえて招集して卓球事件の鎮静化を図り、チームの結束を高めようとしていた。その矢先のハプニング。ファンの失望は大きい」と論じた。
3月21日と26日、韓国代表はワールドカップ・アジア2次予選でタイ代表との2連戦に臨む。『マイデイリー』は「兎にも角にも2連勝だ。外的な問題を抱えているからこそ、良いパフォーマンスを披露してファンの心を和らげなければならない。チームのポテンシャルをしっかり示す必要がある」と期待を込めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
