ヘッドホン×空気清浄機という異色の組み合わせ&奇抜な外観がインパクト抜群な「Dyson Zone」の外観を撮影しまくってみた

「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」や「羽根のない扇風機」など独創的なデザインの家電製品を展開するダイソンから、ブランド初のヘッドホン「Dyson Zone」が2023年5月に登場しました。Dyson Zoneはヘッドホンにまさかの空気清浄機を組み合わせたデバイスで、ノイズキャンセリングによるキレイな音と空気清浄によるキレイな空気に包まれることが可能とのこと。そんなDyson Zoneに触れる機会を得られたので、まずはその独特過ぎる外観を徹底的にチェックしてみました。
https://www.dyson.co.jp/headphones/dyson-zone/dyson-zone.aspx
Dyson Zoneのパッケージはこんな感じ。

箱の側面ではヘッドホンのノイズキャンセリング性能がアピールされています。

反対側の側面では空気清浄機性能がアピールされていました。フィルターはハウジング部分に搭載されているようです。

パッケージの中にはDyson Zone本体と布フィルター、メンテナンス用ブラシ、説明書類が入っていました。

Dyson Zone本体はこんな感じのケースに収納されています。

開け方がまったく分からなかったのですが。上部の円形の部分をひねるとパカッと開きました。


ケースの中身はこんな感じ。

ケースの中身を全部取り出してみました。左上から順にDyson Zone、シールド、シールドの収納袋、USB Type-Cケーブルです。

Dyson Zoneの見た目はこんな感じ。

ハウジングは光沢のある仕上げが施されています。また、中央の透明な窓からはファンが見えています。

耳に当たる側には、目立たない色でR・Lが記されています。

クッションはフカフカで、表面はサラサラした質感。

右耳側には音量調整や再生・停止などの操作が可能なオーディオジョイスティックと2基のマイクが搭載されています。

マイクの隣にはシールドを固定するためのくぼみと空気の排出口が設けられています。

左耳側にはUSB Type-Cポートとマイク、ファンの強さ調整ボタンを搭載。

左耳側にも空気の排出口とシールド固定用のくぼみが設けられています。

ハウジングの外側のガードは、手でひねるだけで取外し可能。ガードを外すと白いフィルターが現れます。

フィルターも簡単に取り外して交換可能です。

ヘッドバンドは長さ調整可能。最も縮めた状態が以下。

最大まで開くとこんな感じ。

頭頂部に当たる部分はクッション性のある柔らかい素材でできています。

両サイドはクッション性皆無の硬い素材でできていました。

シールドはこんな感じ。

内側。

赤枠の部分に磁石が搭載されており、Dyson Zone本体にカチッと接続できます。

接続するとこんな感じ。Dyson Zone本体から排出された空気がシールドに入り、そのまま鼻や口に届けられる仕組みです。

シールドを付けた際の全体像はこんな感じ。

正面から。ヘッドホン単体だとそこまで目立つ見た目ではありませんが、シールドを付けると一気に未来感が増します。

重さは、シールドなしだと589g。

シールド込みだと665gです。

Dyson Zoneのノイズキャンセリング性能チェックや長時間使用した際の感想は近日公開予定の記事で詳しく扱う予定です。
なお、Dyson Zoneは2023年5月23日から日本での発売が始まっており、公式オンラインストアでは限定モデルの「プルシアンブルー/ブライトコッパー」が税込13万7500円、「ウルトラブルー/プルシアンブルー」が税込12万1000円で入手できます。
空気清浄ヘッドホン|ダイソン
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