いつだって最新店をキャッチアップしておきたいジャンルのひとつが「肉専門店」。

美味なお肉があれば、あらゆるシチュエーションで、盛り上がること確実。

しかも、最旬トレンドは「個室で楽しむおまかせコース」だ。そこで、最近オープンした注目の新店をリサーチしてきた。



新たな世界観を提示する先鋭的な焼肉
『USHIMITSU NISHIAZABU』@西麻布

焼肉界の一大勢力『焼肉うしみつ』による『USHIMITSU NISHIAZABU』が新たにオープン。

“最先端の調理法で、いつもより少し特別な焼肉をご提案”がテーマだ。

そして、店内はシックな雰囲気で、個室がひとつ、半個室が4つとシーンによって使い分けができるようになっている。



キャビアが乗ったシャトーブリアンに卵黄醤油をスポイトでかけ、サイフォンで抽出したきのこのスープでさっとしゃぶしゃぶ風にして食べる。
こんな未体験な肉料理が4組限定で味わえる。

この趣向を凝らした「OPENING MEMORIAL COURSE」は¥20,000。早い者勝ちのコースだけに早めに訪れ、堪能したい。




あの人気店が恵比寿に登場!
『RODEO hanare』@恵比寿

続いて、おなじみの肉イタリアン『RODEO』。中目黒、渋谷に続いて恵比寿に新たな店舗が誕生。古いビルの6階で看板なし、というアプローチがそそる上、装飾を配したストイックな空間も、ぐっと大人の雰囲気だ。

個室の中に入ると、向かい合わせに大きなソファーがふたつ、テープルを挟むように配置してある。ふっかりとした座り心地。デートで来たなら、横に座ることで、ふたりの距離も確実に縮まるはずだ。

5つある個室のうちひとつは4名用、残り4つは2名用だ。さて、どんなシチュエーションで訪れようか。



お料理のほうはというと、コースはおまかせ¥5,500のみで、ロデオの名物料理だけを集めたスペシャルなラインナップになっている。

本日の小さなアンティパストから始まり、サラダ、スープ、お肉料理、パスタ、デザートへと続く。お肉とパスタは好きなものを選べる。もちろんメニューにはハンバーグをその場でクラッシュして作る「名物ロデオのミートソーススパゲッティ」も健在だ。

これだけ聞くと、こってりなイメージが強いが意外にもペロリとたべれてしまうのも魅力。



老舗日本料理店が新たな試み!「肉割烹」の魅力とは!?



老舗の新たなる肉割烹
『赤坂肉割烹 大和屋』@赤坂

創業は明治10年の老舗日本料理店『大和屋』の新店は、初の試みである「肉割烹」。料理長の臼木 徹氏は「“老舗だからつねに新しく”の心意気で、ワクワクしていただけて驚きのある料理を」と意気込みも充分。

そして、店内に一歩足を踏み入れると、広々としたカウンターが目を引く。和の雰囲気に気分も自然と和む。そんな中、注目すべきなのが専用の入口から入れる8席の個室。室料5,000円で、誰にも知られずゆったりと過ごせる。一番広い個室には専用の化粧室もあり、お忍び需要にも最適。



『赤坂肉割烹 大和屋』が提案するコースは「オープン記念特別懐石」\8,000、「季節会席」¥15,000、「おまかせ会席」¥20,000の3つ。写真の「牛ヒレ肉奉書仕立て笹燻し」は「おまかせ会席」で味わえる。

その他、「リブロース松茸焼き」など今が旬の食材とお肉というコラボレーションが楽しめる。

肉専門店といえど、ジャンルは様々。どれも食べてみたくなる逸品揃いだ。


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