現地時間1月14日に、アスレティック・ビルバオとのスーペル・コパ準決勝に臨んだレアル・マドリーは1−2で敗れた。17分にラウール・ガルシアにあっさり先制ゴールを許すと、37分にルーカス・バスケスがPKを献上。これを再びビルバオの22番に決められ、2点のリードを奪われる。ここから反撃に出たものの、72分にカリム・ベンゼマのゴールで1点を返すのやっとだった。とりわけ批判を集めているのが、この試合でスタメンに