元インテルのマルティンスがバロテッリ擁護「報道は誇張されている」
マルティンスとバロテッリは、インテルでともにプレーすることは無かったが、マルティンスは2013年にバロテッリの姉であるアビゲイル・バルウアーとの間に長男をもうけた後に結婚。バロテッリとマルティンスは義理の兄弟関係になっていた。
続けて「彼が何かをすれば、全て誇張して報道されている。彼はいいヤツだし、少なくとも悪いヤツじゃない」と述べ、バロテッリの一挙手一投足が大げさに報じられていることに対し疑問を投げかけた。
2002年にインテルでセリエAデビューを果たしたマルティンスは、当時18歳ながら爆発的なスピードを武器に活躍を見せ、大きな注目を浴びた。2006年にはニューカッスルへと移籍し、その後ヴォルフスブルク、ルビン・カザン、バーミンガム、レバンテなどを転々とし、2013年からはシアトル・サウンダーズでプレーしている。今シーズンは、31試合で17ゴールを決め、MLSのMVP候補にも挙げられている。
